DocuPrint C5000 d 特長

Security

ICカードリーダーと連動した認証プリント(オプション)

ICカードリーダーに対応注1

オプションのICカードリーダーを利用すれば、ICカードをかざすだけで、認証操作を簡単に行うことができます注2 。また、プリンター内蔵タイプなので、外観がすっきりし、設置台も不要です。

内蔵ICカードリーダーに対応

プライベートプリント(プリンター本体で印刷データをスプール&ユーザー認証)注3

プリンター内のハードディスク注1 に印刷データをスプール。ICカードで認証注2 することで印刷することができます。従来は印刷データのスプールのためにプリントサーバーが必須でしたが、プリンター単体での印刷データスプールおよび認証ができるようになりました。

プライベートプリント(プリンター本体で印刷データをスプール&ユーザー認証

  • 注1オプション。
  • 注2ICカード認証を行うためには、別商品のIC Card Gate 2/IC Card Gate 3等が必要です。また、オプションのICカードリーダーの増設でも対応します。
  • 注3プライベートプリントを行うためには、別商品のIC Card Gate 3で認証の場合はオプションの増設システムメモリー(512 MB)以上の増設、または内蔵増設ハードディスクの増設が必要です。オプションのICカードリーダーで認証の場合は内蔵増設ハードディスクの増設が必要です。

オンデマンドプリント(任意のプリンターで認証し、その場で出力)

複数台のDocuPrint C5000 dを利用している場合、サーバーに印刷データをスプール後、出力したいプリンターまで行き、ICカード認証注1 をすればその場で印刷することができます。

オンデマンドプリント

  • 注記オンデマンドプリントを行うためには、オプションの内蔵増設ハードディスクが必要です。
  • 注1ICカード認証を行うためには、オプションのICカードリーダーが必要です。

ペーパーセキュリティー機能で紙文書を不正コピーから保護

隠し文字列印刷/複製制限コード/デジタルコード埋め込み・印刷(UUID注1 )

DocuPrint C5000 dは、プリンター本体側のペーパーセキュリティー機能注2 により、複写機でコピーすると地紋が浮き上がる「隠し文字」を、特殊なパターンを埋めこんで印刷注3 できます。また、コピーやスキャンを制限する「複製制限コード」や、印刷指示をしたパソコンを分析できる注4 「デジタルコード」の埋め込み/印刷にも対応しています。情報漏えいに対してさらなる牽制・抑止効果をもたらします。また、クライアントPCからの設定で、隠し文字列印刷のみ実行できる「TrustMarkingBasic Light」注5 を当社ホームページから無償ダウンロードできます。

ペーパーセキュリティー機能で紙文書を不正コピーから保護

  • 注1Universally Unique Identifier
  • 注2オプションのセキュリティ拡張キット、内蔵増設ハードディスクが必要です。
  • 注3管理者権限でジョブ単位で隠し文字印刷の実行を制御。クライアント側での設定変更はできません。
  • 注4別売ソフトウェアのPaperSecurity Analyzerが必要です。
  • 注5オプションの内蔵増設ハードディスクおよび増設システムメモリー(512 MB)以上の増設が必要です。

漏えいを防止するセキュリティープリント機能

パスワードの設定によりプリントアウトを制限

第三者に見られたくない文書や機密書類などを出力したい場合、セキュリティープリントが最適です。印刷データをプリンター本体内のメモリーやハードディスク内に一時的に蓄積。必要な時にパスワードを本体に入力すれば印刷できます。ほかの文書と混ざることもなく、機密性の高い文書印刷に威力を発揮します。

パスワードの設定によりプリントアウトを制限

  • 注記セキュリティープリントを実行するには、オプションの増設システムメモリー(1 GB)、または内蔵増設ハードディスクが必要です。

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