DocuPrint C5000 d 特長

Useful

用途に応じたさまざまなフィニッシャーに対応(オプション)

後処理を自動化できるフィニッシャー

DocuPrint C5000 dは、プリント時のホチキス止め、パンチ、中とじ/折り目づけ機能など、用途に応じたさまざまなフィニッシャーに対応しています。フィニッシャーは本体と同色で一体感のあるデザイン。オフィス環境になじむソフトな外観です。

本体+【フィニッシャーB1注1

ホチキス止め出力が可能。

本体+【フィニッシャーB1】

本体 +【フィニッシャーC1注1

ホチキス止め、2穴パンチ出力が可能。

本体+【フィニッシャーC1】

本体+【中とじフィニッシャーC1注1

ホチキス止めや2穴パンチ出力に加え、中とじや二つ折り出力が可能。

本体+【中とじフィニッシャーC1】

  • 注1オプション。オプションの内蔵増設ハードディスクが必要です。

最大4640枚の圧倒的な給紙容量

用途に合わせて選べるトレイモジュール

給紙容量は、標準で560枚、手差しトレイは100枚で、合計660枚の給紙が可能です。また、使用環境や用途に合わせて、1段か3段いずれかのトレイモジュール注1 から選択が可能です。さらに、2300枚収容できる大容量給紙トレイ(1段)注1 を用意。標準トレイ+手差しトレイ+3トレイモジュール+大容量給紙トレイ(1段)注1 で、最大4640枚の圧倒的な給紙容量を実現しました。

用途に合わせて選べるトレイキャビネット

  • 注記表記の枚数は当社P紙(64 g/m2)の場合の給紙量です。
  • 注記1トレイモジュールは、2段以上の増設はできません。
  • 注記大容量給紙トレイ(1段)増設には、3トレイモジュールとの組み合わせが必要です。
  • 注1オプション。

多彩なサイズ・種類の用紙に対応

多彩な用紙に合わせて最適処理

A3やはがきなどの定形サイズのほか、ユーザー定義による非定形サイズにも対応。最大297×1200 mmの長尺紙にも対応注1 しています。また、55 g/m2注2 の薄い紙から280 g/m2注1 の厚紙、再生紙などもサポートしています。

  • 注1手差しトレイからのみ給紙対応。
  • 注2手差しトレイおよびオプションの大容量給紙トレイ(1段)。

インナー排出トレイで分割排出が可能

プリントごとに排出先切り替えが可能

インナー排出トレイ注1 は、通常の排出トレイを上下2段に分けて排出口を2カ所に増やすことができます。インナー排出トレイの装着により、ジョブごとに排出先を切り替えることが可能となります。

インナー排出トレイで分割排出が可能

  • 注記フィニッシャーとの併設はできません。
  • 注1オプション。

サイズ混合原稿の向き合わせ出力・とじ位置設定が可能

サイズが異なる原稿をプリントする際、各原稿の向きを自動的に回転させ、すべての原稿を同じ向きで出力することが可能になりました。これにより、ミスプリントの低減を図ることができます。

従来

お客様が意図した通りの結果が得られない場合がありました。

従来

DocuPrint C5000 d

サイズ混在/縦横混在の文書が意図した通りに出力されます。

DocuPrint C5000d

手差しトレイを自動トレイとして認識

DocuPrint C5000 dは、手差しトレイを標準トレイやオプションのトレイモジュールと同様に自動トレイのひとつとして認識する設定が可能です。操作パネルから、手差しトレイを自動トレイ選択の対象トレイに指定し、トレイ5(手差しトレイ)の用紙情報(サイズ、種類、色)を設定します注1 。この設定を行うことで、例えば標準トレイと手差しトレイのみの標準構成時でも、常時2種類の用紙を自動給紙することができます。

手差しトレイを自動トレイとして認識

  • 注1初期設定では、手差しトレイは自動トレイ選択の対象外となっているため、本機能を利用するにはあらかじめ設定を行うことが必要です。

カラートナーがなくなってもモノクロ印刷が可能

通常、カラートナーがなくなった場合、プリンターは稼動を停止しますが、DocuPrint C5000 dはカラートナーがなくなった場合でも、モノクロプリンターとして継続稼動が可能です。万が一、カラートナーが切れても安心です。

カラートナーがなくなってもモノクロ印刷が可能

  • 注記プリンタードライバーのカラーモードを白黒選択した場合。
  • 注記ブラック(K)トナーがなくなった場合は、エンプティとなっているカラートナーも同時に補給する必要があります。
  • 注記別売のスキャナーDocuScan C3210を用いたコピーの場合は、エンプティとなっているカラートナーを補給しないとモノクロコピーはできません。

150万ページの高耐久性

サービスエンジニアにより、定期交換部品を適宜交換していただくことで、150万ページもの高い耐久性注1 を確保することができます。

  • 注記150万ページはA4ヨコサイズの用紙(当社P紙:64 g/m2)を使用し、片面印刷、像密度各色5 %、一度に印刷するページ数を2枚、22℃、55 %の温湿度環境、カラー白黒比率1:4で印刷した場合の印刷可能ページ数です。
  • 注記耐久性能の数値は参考値です。実際の印刷可能ページ数は、像密度、用紙サイズ、用紙種類、使用環境、本体の電源ON/OFFに伴う初期化動作、印刷品質保持の調整動作、カラー白黒比率など使用条件により変動し、参考値と大きく異なることがあります。
  • 注1A4用紙使用で150万ページ、もしくは5年の早い方。定期交換部品を適切に交換した場合。

RAMディスク対応

1 GBメモリーの搭載で各種機能が利用可能に

DocuPrint C5000 dは、標準搭載の512 MBメモリーに加え、メモリースロットがもう一つ用意されており、メモリーの増設が可能です。この増設スロットに増設システムメモリー512 MB以上注1 を追加することで、セキュリティープリントやプライベートプリントなど、従来は内蔵増設ハードディスクが必要だった機能の一部が、内蔵増設ハードディスクなしでも利用できるようになりました注2 注3 。また、増設システムメモリーを使用した場合、電源のOFFによりメモリーに蓄積されていたデータは自動消去されます。そのため、後日メモリーから印刷データなどが漏えいする恐れがなく、セキュリティー対策としても効力を発揮します。

1 GBメモリーの搭載で各種機能が利用可能に

  • 注1オプション。
  • 注2内蔵増設ハードディスクがすでに装備されている場合は、そちらが優先されます。
  • 注3オプションの増設システムメモリー512 MB以上を増設し、操作パネルまたはCentreWare Internet Servicesから本機能を有効にした場合に利用可能となります。

アノト認定を取得

高品質・高精度が要求されるアノトパターン注1 印刷に対応

デジタルペンを使って紙に書いた手書きの情報をデジタル化する「アノト機能注2 」を実行可能にするためには、微細な「アノトパターン」が印刷されたアノト機能対応紙が必要です。DocuPrint C5000 dは、高い印刷精度が求められる「Anoto Qualified Printer」の認定を取得しました注3 注4 。これにより、「アノト機能対応紙を小ロットで印刷したい」「1枚ごとにユニークなアノトパターンの印刷が必要」「支店や営業所など必要な現場ですぐに印刷できるようにしたい」といった、アノトパターン印刷へのお客様のニーズに対応します。

アノト機能

アノトパターン印刷適合取得アノトパターン印刷適合取得

  • 注記アノトはアノト社の登録商標です。
  • 注1アノト機能対応紙に印刷されている微細なドットパターンのことで、約0.3 mmの間隔で格子状に配置されており、高い印刷精度が求められます。
  • 注2アノト社が開発した、紙に書いた手書きの情報をデジタル化する機能。赤外線カメラを搭載したデジタルペンでアノトパターンを読み取ることで、ペンの軌跡をデジタル化します。専用のデジタルペンと専用の認定プリンターが必要です。
  • 注3オプションのAdobe® PostScript® 3TMキットが必要です。
  • 注4アノトパターンの印刷には当社の「カラー/モノクロ兼用紙 C2」(70 g/m2)のご使用をお薦めします。

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