DocuPrint CP500 d 特長

High Speed & High Quality

連続プリント速度カラー、モノクロとも43枚/分の高生産性、Super EA-Ecoトナーにより細かな文字や細線はくっきりと、階調表現も忠実に再現します。

カラー、モノクロ43枚/分のプリントスピード

タンデムエンジンと中間転写方式の採用で高速プリントを実現

Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の各色の現像ユニットを直列に配置したタンデムエンジンと、中間転写ベルトへ一括で高精度に2次転写する技術を採用しています。

中間転写体から一度に紙に刷るため用紙の搬送距離が短くなり、高速印刷を実現。カラー、モノクロともに43枚/分注1 の高速連続プリントを可能としています。

ファーストプリントが速い(カラー6.6秒注2 、モノクロ5.9秒注2

1枚目の出力に要する時間は、カラー6.6秒注2 、モノクロ5.9秒注2 。窓口業務など1枚だけすぐに欲しいといった急ぎの印刷要求にもスピーディーに応えます。

DocuPrint CP500 dDocuPrint CP500 d

  • 注1A4同一原稿片面連続プリント時(普通紙)。薬袋用紙の同一原稿片面連続プリント時は、最大38枚/分(当社検証の薬袋用紙)。
  • 注2本体標準トレイにて、印刷動作が始まってから1枚目の用紙(A4)が排出されるまでの時間。

Super EA-Ecoトナーを採用

高画質化に貢献

Super EA-Ecoトナーは、業界最小クラストナー粒径を実現。この微粒子トナーの採用により、細かな文字や細線はくっきりと、ハーフトーンなどの階調表現もスムーズに、ドット形状を忠実に再現できるので高画質化に寄与しています。また、粒状性向上により、従来のEA-Ecoトナーに比べてトナーの飛び散りが少なくなりました。

従来のEA-Ecoトナーに比べてSuper EA-Ecoトナーは粒状性が向上

LEDヘッドにより、1200×2400 dpiの高解像度化を実現

CCSLED技術により、ハイエンドモデル並みの高解像度での出力が可能

コンパクト化と省電力化しつつ、発光量の向上を狙い、新開発の電流狭窄自己走査型発光素子CCSLED注1LEDプリントヘッドを搭載しています。本技術は垂直共振器面発光型半導体レーザーVCSEL注2 を応用し、発光領域を中央部に集め、発光効率を高めて安定した光量により、1200×2400 dpiの高解像度出力を実現しています。

「IReCT注3 」による超高精度な画像補正(画像処理カラーレジ補正技術)

  • 主走査1200 dpi、副走査2400 dpiのデジタルデータで色ズレを補正処理します。
  • 「IReCT注3 」の画像処理カラーレジ補正技術により、各色ごとの色ズレを高精細なデジタルデータとして補正処理します。レジストレーション精度が向上し、色ズレの少ない超高精度な画像を提供することができます。

斜めの線も滑らかに再現

副走査方向の階調制御によって、斜め線のスムージングをより細かくでき、黒の線や文字のアウトラインなどをより滑らかに表現します。角度のゆるい斜め線の再現で、その効果を発揮します。

基本画素1200×2400 dpi。600 dpi(約42ミクロン)が基本画素なので、イメージエンハンスをかけても段差が見える。

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