DocuPrint CP500 d 特長

Useful Features

標準でA6、B6サイズや薬袋にも対応、オプション対応で最大6種類の用紙を同時セットを可能、普通紙で最大給紙容量3250枚モデルもご用意しました。

対象市場:薬局、調剤業務

薬袋出力に必要な機能を盛り込んだ高速A4カラープリンター

薬局でお出しする薬は、患者様の症状によって千差万別です。少量の錠剤を大きな袋に入れてお渡ししては、薬局にとっても余分なコストが掛かるうえ、患者様にも無駄を感じさせてしまいます。給紙トレイが少ないプリンターで適切なサイズの薬袋にプリントしようとすると、頻繁に用紙の入れ替えが必要で、忙しい薬剤師に負担を強いるうえ、患者様をお待たせすることにもつながります。

DocuPrint CP500 dは、オプションのトレイモジュールを装着することで、最大5段トレイ注1 と手差しトレイの構成が可能です。セットできる薬袋サイズは標準トレイおよび手差しトレイにA6、B6、A5、B5、A4サイズ、オプションのトレイモジュールにはA5、B5、A4サイズの薬袋に対応します。また、角底、A4マチ付きサイズ(横マチ)注2 といった用途に合わせて、さまざまな種類の薬袋を、6種類同時にセットすることが可能です。

各トレイは最大約350枚(通常薬袋)セット可能注3 ですので、補充の手間を減らすことができます。さらに、普通紙の服薬指導書を手差しトレイから出力すれば、患者様向けの出力はこれ一台で対応することができます。

DocuPrint CP500 dは、コスト削減と患者様をお待たせしない薬局づくりを支援します。

さまざまなサイズの薬袋

DocuPrint CP500 dの特長

  • 各トレイに薬袋を最大350枚(普通紙の場合は550枚)セット可能注3
  • 最大5段トレイ装着注1 +手差しトレイで最大6種類の薬袋・普通紙を同時に収納可能
  • A4マチ付き薬袋(横マチ)に対応注2
  • カラー出力で患者様へのご説明もよりわかりやすく
  • 注1オプションの「トレイモジュール」×4と「専用キャスター台」を装着した場合です。
  • 注2オプションの「マチ付き薬袋キット」が必要です。
  • 注3薬袋の給紙容量はあくまでも目安です。薬袋の種類、サイズ、環境条件により変わります。

使用ニーズに応じて給紙容量を選択可能

標準で1段トレイに550枚と手差しトレイ150枚の給紙が可能です。

オプションとして550枚の給紙が可能なトレイモジュールや、2000枚の給紙が可能な大容量トレイモジュール注1 を用意し、オプション増設時の最大給紙容量は、5段トレイタイプで2900枚、2段トレイ+大容量タイプで3250枚になります。使用環境に応じて「専用キャビネット」や「専用キャスター台」を増設することにより、床置き設置(コンソールタイプ)も可能です。組み合わせは「構成例」のページでご確認ください。

使用ニーズに応じた給紙容量の選択が可能

  • 注1大容量トレイモジュールはキャスターが付いています。

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