ApeosPort®-VII P4022 特長

あんしん(セキュリティー)

さまざまなセキュリティー対策により、お客様の情報を守ります

さまざまなセキュリティー対策

①通信経路暗号化
  • IPSec
  • SSL/TLS通信
  • SMB3.0によるSMB転送の暗号化
②データ暗号化
  • TPM注1 チップ採用による暗号鍵管理の強化
  • ストレージの暗号化
  • TFIPS140対応
③複製管理
  • 隠し文字印刷
  • 強制アノテーション注2
④ログ
  • アクセスログなど利用状況を確認
  • UUID印字
  • イメージログ注2
  • 監査ログのシステム転送
⑤利用制限
  • 本体認証
  • 外部認証注3
  • ICカード利用注4
  • 受付IPアドレス制限
  • USBポートの無効化
  • 操作パネルのロック
  • 注1Trusted Platform Module。
  • 注2オプションの「セキュリティ拡張キット」と「ストレージ(SSD)」が必要です。
  • 注3オプションの「外部認証キット」が必要です。
  • 注4オプションの「ICカードリーダーBまたはD(外付け型)」および「ストレージ(SSD)」が必要です。

紙からの漏えい防止

セキュリティープリント(パスワード入力)注1

プリント文書にパスワードをつけて、プリンターに保存します。操作パネルでパスワードを入力したときにだけプリントできるので、機密文書をプリントする場合に便利です。また、放置プリントの防止にもご利用いただけます。

セキュリティープリント(パスワード入力)

プライベートプリント(ICカード認証)注2

オプションのICカードリーダーにICカードをかざすことで、自分のプリントジョブだけを表示します。ユーザーは、出力したいジョブを選択してから出力したり、一括で出力させたりできます。

プリント放置や無駄なプリントを減らしながら、第三者に見られるといった危険性を低減することが可能です。ICカードがなくても手入力認証でプライベートプリントが可能です。

プライベートプリント(ICカード認証)

サンプルプリント注3

複数部数をプリントする場合に、本機にプリントジョブを蓄積し、確認用に1部のみプリントします。その結果に問題がなければ、操作パネルで複数部数のプリントを選択できます。一度に大量のミスプリントが発生するのを防ぎます。

  • 注1オプションの「ストレージ(SSD)」利用時は、保存している文書は削除されず、保存されたままとなります。
  • 注2オプションの「ICカードリーダーBまたはD(外付け型)」および「ストレージ(SSD)」が必要です。「ICカードリーダーBまたはD(外付け型)」は、プリンター本体上部へ取り付けるか、別途置き台をご用意いただくことをお勧めします。
  • 注3オプションの「ストレージ(SSD)」が必要です。プリンターに蓄積された状態で電源を切った場合、保存された文書は削除されます。

セキュリティー認証や第三者評価

I.S.Rating AAAisロゴ

NIST SP 800-171(I.S.Rating)

情報漏えいに関するリスクにおいて、NIST SP 800-171(NIST Special Publicztion 800-171 rev.1)の要求事項に準拠していることが確認され、日本初注1のAAAis(トリプルA)と格付けされました。
[有効期限:2021/9/23]

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