DocuPrint 3010 特長

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消耗品状況をチェックするSupply Monitorに対応

ネットワークで消耗品をチェックし、メールやポップアップでお知らせ

Supply Monitor(サプライ モニター)は、ネットワークに接続されているプリンター注1 の消耗品(トナーカートリッジ、ドラムカートリッジ、トナー回収ボトル)注2 の使用状況を自動的にチェックするPCクライアント ソフトウェア(無償)注3 です。

消耗品の交換情報(交換時期、要交換など)をポップアップやEメールでユーザーに通知します。ポップアップ通知の画面では、消耗品の使用状況がアイコンで表示されるので、一目で状況が確認でき、突然の消耗品切れによる使用不可な状況を未然に防ぐことができます。

ネットワークで消耗品をチェックし、メールやポップアップでお知らせ

  • 注1最大100台まで同時に登録可能です。他社機や複合機が表示される場合もありますが、動作保証外となります。
  • 注2用紙(用紙切れ、紙づまり)や定期交換部品に関する情報は監視できません。
  • 注3Supply Monitorのソフトウェア(無償)は、下記ページよりダウロードいただけます。
    Supply Monitor ダウンロード

管理者による印刷環境設定の変更や制限が可能な、Print Driver Customization Toolに対応

Print Driver Customization Tool注1 は、プリンタードライバーの初期値(「標準に戻す」の設定値)を変更したり、印刷設定の変更などを制限したドライバーを作成するための無償ツールです。特別なサーバーソフトウェアを使わずに、印刷設定を制限した運用を実現することができます。

Print Driver Customization Toolを利用した運用例

Print Driver Customization Toolを利用した運用例

Print Driver Customization Toolの特長

  • 両面/2アップなど、初期値を簡単に設定して運用でき、コスト削減に貢献します。
  • エンドユーザーによる設定変更を制限することで、不要な印刷設定の変更や間違った操作による設定ミスを防ぎます。
  • 初期値の設定と設定制限を、それぞれきめ細かく設定できます。

複数のプリンター・複合機から共通のドライバーで出力可能な、Multi-model Print Driver 2に対応

Multi-model Print Driver 2注1 は、複合機やプリンターなど機種に依存しない共通のプリンタードライバーです。共通ドライバーで運用することにより、機種ごとにドライバーを設定する必要がなくなり、機種変更の際もドライバー再設定の負荷が軽減されます。

Multi-model Print Driver 2の特長

  • 複数のプリンター・複合機から1種類の共通ドライバーで出力が可能。
  • プリンター代替時にドライバーが継続使用でき、インストールが不要。
  • セキュリティープリントやプライベートプリントなどセキュアなプリント環境にも対応。
  • Citrix XenApp環境でも使用可能。

バーコード印刷モードに対応

コンビニエンスストアでの公共料金等の支払いには、現在、標準料金代理収納システム専用のGS1-128(旧称:UCC/EAN-128)と呼ばれるバーコードが使用されています。これは、60 mm幅へ44桁分の情報を収めるため、他のバーコードよりも高密度になっています。高品質のバーコード出力を実現するバーコードモードを提供しています。

印刷設定画面:バーコードモードの設定印刷設定画面:バーコードモードの設定

  • 注記標準料金代理収納用GS1-128(旧称:UCC/EAN-128)の出力には、このバーコードに対応する生成ソフトウェアが必要です。
  • 注記バーコードの読み取りについては、事前にシステムとして問題ないか十分な評価を実施してください。

スキャナーとの連携で、モノクロコピー機として活用可能に

USBケーブル1本で簡単に接続

別売のスキャナーDocuScan C3210に接続すると、プラグ&プレイで自動的にプリンター側の情報を収集し、ユーザーが特別な設定をすることなく高速・高画質のコピー機としてすぐに活用することができます。

スキャナーとの連携で、モノクロコピー機として活用可能に

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