DocuPrint 3050 特長

Security

IPv6+IPSecに対応(データ暗号化)

IPアドレスを128bitに拡張する次世代プロトコル「IPv6注1 」に標準対応。また、IPパケット単位でデータを暗号化するIPSec注2 により、通信中のデータの改ざん防止、秘匿機能を提供します。

IPv6

  • 注記オプションのマルチプロトコルLANカードが必要です。なお、プリンター本体およびマルチプロトコルLANカードのファームウェアのバージョンアップが必要な場合があります。 DocuPrint 3050はVer.200709051525、マルチプロトコルLANカードはVer.17.06より小さい数字のファームウェアの場合はバージョンアップが必要です。 最新のファームウェアは当社ホームページのダウンロードサービスで提供しています。
  • 注1Internet Protocol version 6
  • 注2Security Architecture for Internet Protocol

SSL暗号化通信や「セキュリティープリント」で機密文書を保護

クライアントパソコンからプリンターへデータを送る際に、通信経路をSSLで暗号化して送信注1 が可能。ネットワーク上の不正アクセスによる情報の漏えいを防ぎます。また、第三者に見られたくない文書や機密書類などを出力する場合、出力データを本体内に一時蓄積し、あらためて本体の操作パネルでパスワードを入力して出力を開始する「セキュリティープリント機能注2 」を搭載。ほかのドキュメントと混ざることも回収し忘れることもなく、機密性の高い出力ができます。

セキュリティープリント

  • 注1SSL暗号化通信を利用する場合は、オプションのマルチプロトコルLANカードが必要です。
  • 注2「セキュリティープリント機能」を利用する場合は、オプションの内蔵増設ハードディスクが必要です。

プリントユーザー制限により利用状況の管理が容易

利用できるユーザーや機能に制限をかける認証機能を搭載しています。プリンターに登録された認証情報(ユーザーIDやパスワードなど)とプリンターに送信されたジョブ情報が一致する場合のみプリントします。ユーザー制限やユーザーごとに印刷枚数の上限値を設定することもできるため、個人別の利用状況の集計管理が可能です。さらに、カラーモード制限により、モノクロ印刷のみに限定して使用することも可能です。

情報漏えい抑止ソフトウェアの「TrustMarkingBasic」に対応。

TrustMarkingBasic(別売ソフトウェア)/TrustMarkingBasic Light(無償)注1 をユーザーのPCにインストールすることで、複写機でコピーすると浮き出す「隠し文字列」を、特殊なパターンで埋め込んでプリントできます。隠し文字列は、「禁複写」 「VOID」などの固定文字列に加え、任意の文字列、ユーザー名、印刷日時、IPアドレスなど出所を特定するための管理情報を各行に1項目ずつ埋め込めます。文書の責任管理を 明確にすることで、不正コピー抑止効果が得られ、紙文書のセキュリティー対策が容易に行えます。さらにTrustMarkingBasic(別売ソフトウェア)では、Ver.3.0の新機能で ある、コピーやスキャンを制限する「複製制限コード注2 」や、出力指示をしたパソコンを分析できる「デジタルコード」の埋め込みにも対応しています。 情報漏えいに対してさらなる牽制・抑止効果が期待できます。

TrustMarkingBasic

  • 注記DocuPrint 3050 にオプションの内蔵増設ハードディスクと増設メモリー(256 MB以上)が必要です。
  • 注1当社ホームページより無償でダウンロードできます。
  • 注2富士ゼロックス製ApeosPort-II、DocuCentre-IIにオプションのペーパーセキュリティキットで装着したデジタル複合機のみに対応。

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

商標について