650J Continuous Feed Printing System (Model-2) 特長

High Performance

重連システムによる高速両面印刷

プリンターを2台繋げる重連システム注1 により高速両面印刷を実現。生産性が飛躍的に向上します。1台目のプリンターでオモテ面を印刷する際、表裏を合致させるための「重連マーク」も印刷。マークを確認後、2台目のプリンターでウラ面を印刷するので、誤った面付けが抑止できます。また、重連システムで使用されているお客様でも、UI画面からの簡単な切り替え操作により、個別のシングル構成プリンターとして使用が可能。運用目的に応じた効率的なプリンティング環境が構築できます。

650J Continuous Feed Printing System (Model-2)

650J Continuous Feed Printing Systemより内部デザインの見直しを行い、用紙交換などの操作性が向上しました。

上記写真はイメージです。重連システムの動作確認は、I型設置形態で、オプションのRollアンワインダー:LX550 / Rollリワインダー:LX555(Lasermax Roll Systems社製)を接続して行っています。上記写真はイメージです。重連システムの動作確認は、I型設置形態で、オプションのRollアンワインダー:LX550 / Rollリワインダー:LX555(Lasermax Roll Systems社製)を接続して行っています。

  • 注1プリンターを1台で運用する場合は、600ページ/分(A4カット紙換算、18インチ幅用紙にA4・2アップ片面プリント時)。

1200ページ/分の高速プリント

当社連続紙プリンターで実績のあるプリントエンジンは、毎分1,200ページ注1 の出力速度を実現。高速かつ安定した処理能力により、長時間の大量出力にも対応し、生産性の向上に大きく貢献します。また、ロール給紙装置やロール巻き取り装置など前後処理機のオプション接続注2 をすることで、1ジョブ数万ページの大量一括プリントも可能。ミッションクリティカルな基幹業務系出力を確実に遂行し、生産効率のアップを図ることができます。

  • 注1A4カット紙換算、18インチ幅用紙にA4・2アップ・両面プリント時(連続紙搬送速度91 m/分)。
  • 注2接続機器に関しては、当社担当営業までお問い合わせください。

処理能力が向上したコントローラー

コントローラーの処理性能も一段とアップ。特にPDFのRIP速度においては従来機に比べて約8~10倍に。また、VIPP注1 を搭載することで、イメージ/フォームなどのリソースファイルがプリンター側へ常駐でき、処理速度がさらに上がります。プリントエンジンとの相性も良く、トータルパフォーマンスが向上しました。

RIPスピード比較(当社商品比較)RIPスピード比較(当社商品比較)

  • 注1別売ソフトウェア。Variable Information Production Printwareの略。

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

商標について

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ