DocuColor 1450 GA (Model-NE) 特長

Designing

高度なカラーマネジメント機能を提供。

さまざまなカラーワークフローに対応

さまざまなワークフローに対応

CMYKワークフロー

すべてのデータをCMYKで統一している場合に、印刷環境の色再現をシミュレーションします。RGB警告、分版合成/オーバープリント再現モード、EPS(JPEG)画像対応機能と併用することで、トータルなカラーマネジメントを可能にします。

RGBワークフロー

デジタルカメラ等で撮影したRGBデータを使ったワークフローに最適な出力をする際に用います。「sRGB」または「する」に設定することで、RGB色補正が行われます。

特色ワークフロー

(CMYKワークフローの拡張)

2色印刷ワークフロー

(特色ワークフローの拡張)

カラープロファイル埋め込みRGBワークフロー

(Adobe® Photoshop®のPostScript®カラー管理画像への対応)

InRIPセパレーションワークフロー

(製版用RIPで色分解)

JDFワークフロー注1

CIP4による国際標準規格に従いXML言語で記述されたジョブチケット「JDF(Job Definition Format)」に対応。ホットフォルダー受信またはHTTP受信により、JDF対応アプリケーションからプリントできます。

  • 注1オプション。

さまざまなカラープロファイルに対応

DIC標準色認定の取得をはじめ、Japan Color、雑誌広告業界の標準カラーであるJMPAカラーに対応。DIC、TOYO、PANTONE®の特色をシミュレーション可能です。さらに、GRACoL®やSWOP®、ISO Coatedといった新たな海外版色基準にも対応します。

CMYKプロファイルを作成

スミ版を保持した高度なCMYKシミュレーションを実現する「4次元ダイレクトルックアップテーブル」を作成できます。X-Rite社のi1®による測色値のほか、市販のツールによるICCプロファイルも使用できます。

CMYK用プロファイル

  • プロセスカラー国内規格注1
    • Japan Color 2001:オフセット枚葉印刷色標準
    • Japan Color 2002:新聞用印刷における色基準
    • Japan Color 2003:商業オフ輪用印刷における色基準
    • Japan Color 2007:Japan Color 2001をCTP製版による印刷ターゲット向けに改訂
    • Japan Color 2011:Japan Color 2007の規格を見直し、主要なインキ、コート紙について新規格値を設定
  • 雑誌広告基準注1
    • JMPA雑誌広告基準カラー(V3)国内雑誌広告用基準
  • 外部認証(国内)
    • DIC標準色認定
  • プロセスカラー海外規格
    • ISO Coated v2:Euro向け(コート紙クラス)
    • GRACoL® 2006 #1:米国オフセット枚葉(コート紙クラス)
    • SWOP® 2006 #3:米国オフセット輪転用
  • 特色シミュレーション(特色ライブラリー)
    • DICカラー:DICカラーガイドPart1、2、「日本の伝統色」「フランスの伝統色」「中国の伝統色」
    • 東洋インキカラー:TOYOカラーファインダー1050
    • PANTONEカラー:PANTONE®
  • 注1J紙標準シミュレーションプロファイル提供。

精度の高いプロファイルを作成可能

任意のパッチセットの測定結果やICCプロファイルからプロファイルを作成できるCMSソフトウェアColor Profile Maker Proを提供します。測色には、i1®シリーズが使用可能。CMYKトナー量を160 %まで抑えられる超低総量規制やプロファイルの色再現を調整できるターゲット調整に加え、Ver9.1からはシミュレーション結果を測色してフィードバックを行うモードが追加され、より高精度なプロファイルが作成できます。

Color Profile Maker Pro

i1iSisとi1iO 2は、Color Profile Maker Proのみに対応i1iSisとi1iO 2は、Color Profile Maker Proのみに対応

利用環境に応じたカラーマネジメントが可能

色を決めるための4要素であるトナー色再現、色変換、プロファイル生成、キャリブレーションをカバーする業界標準のカラーマネジメントに対応。ワークフローに合わせたカラーマネジメントにより、高度な色再現を可能にします。

多彩なキャリブレーション

オプションで、X-Rite社の分光測色器i1® Pro 2に対応。スキャナーによるキャリブレーションと、測色器によるキャリブレーションが可能です。
  • スキャナーによるキャリブレーション
    キャリブレーションチャートを原稿セット部に置き、スキャンさせてデータを読み込みます。
  • 測色器によるキャリブレーション
    測色器でキャリブレーション用データを読み込みます。複数のマシンの運用管理に適しています。

ユーザー調整カーブで自由に色調整

CMYK各色を自由に調整してプリントできます。調整はRGB、CMYK、CIE画像、特色のすべてのカラーモードに有効。また、ハイライト部の微調整も可能です。

Adobe® RGBおよびsRGBに対応

デジタルカメラデータの標準色空間であるsRGBや、RGBワークフローで使用されることが多いAdobe® RGB (1998)に対応。プロファイルが付いていないデータも美しくプリントできます。また、「sRGB」(写真画質の自動補正)を選択すれば、色の偏りを自動補正してプリントします。

sRGB(写真画質の自動補正)sRGB(写真画質の自動補正)

RGBを忠実に再現

RGB色補正、RGB出力のプロファイルを「読込」「割付」し、カラープロファイル作成の流れをダイアログで確認しながら設定できます。

  • RGB→Lab(RGB色補正プロファイル機能)
    モニターやスキャナー用のICCプロファイルをサーバーに読み込み、プリントに反映できます。
  • Lab→CMYK(RGB出力プロファイル機能)
    プリンターや印刷機用のICCプロファイルを読み込み、RGB系画像に反映できます。
  • RGB出力インテント機能
    「RGB出力プロファイル」で指定したユーザープロファイルで、色空間マッピングを変換できます。

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