DocuColor 1450 GA (Model-NE) 特長

Comprehensive Layout

カラーカンプとして活用可能。

CPSIおよびAPPE対応のハイブリッドRIP

Adobe® 純正のCPSI 3020(Configurable PostScript® Interpreter)およびAPPE 3.9(Adobe® PDF Print Engine)を搭載。最新のDTPアプリケーションによるPostScript®データに対応できるうえ、透明効果を含むPDF/X-5(PDF/VT)も正確に処理します。ジョブごとにRIPを切り替えられ、ワークフローが代わってもスムーズに移行できます。

CPSIおよびAPPE対応のハイブリッドRIP

プロファイル出力結果をフィードバック

印刷市場向けCMSソフトウェアColor Profile Maker Proにおいて、プロファイルによる出力結果を繰り返しフィードバックする機能を新たに追加しました。よりシミューレション精度の高いCMYKプロファイルを生成できます。

カンプ作成などに便利な分割出力

A2までのイメージやトンボ付きのドキュメントを、A3用紙やB4用紙2枚に分割出力できます。

トンボ/とじしろ付き

A3 / B4用紙2枚に、トンボ/とじしろ付きで出力。カタログの見開きやカンプやプルーフなどに利用できます。

トンボ/とじしろ付き

トンボ/とじしろなし

A3用紙2枚に、トンボ/とじしろなしで出力。貼り合わせて大判ポスターやPOP作成に活用できます。

トンボ/とじしろなし

Eメール送受信機能で校正作業も効率化

Print Serverに搭載したSMTP/POPクライアント機能により、Print Server間でEメールの送受信が可能。スキャン文書をPDFファイルに変換しEメールに添付して送信すれば、Eメールを受け取ったPrint Serverが自動的にプリントします。校正時の赤入れ戻しなどを効率化できます。

Eメール送受信機能で校正作業も効率化

  • 注記DocuColor 1450 GA (Model-NE)同士や、同型のPrint Serverを搭載している他機種との送受信およびクライアントパソコンからPrint Serverへの送信も可能です。その他の機種およびクライアントパソコンへの送信は対応していません。
  • 注記プロバイダー接続には対応していません。

メモ書き機能でカンプの管理も容易

カラーパッチ、プリントオプションの設定情報メモ、コメント、カスタム(カスタム1~10まで設定可能)を、用紙の左下に印字可能。印刷結果を容易に把握できます。

カラーパッチ(拡大図)

オーバープリントやトラッピングも再現

フィルム出力のように分版出力しても、自動的に合成する分版合成機能を装備しました。CMYKのプロセス4版だけでなく、特色を加えた分版出力にも対応。フィルム出力前の確認に便利です。

オーバープリントオーバープリント

分版せず短時間にオーバープリントを再現

オーバープリントを行う際、DTPアプリケーションから分版されたデータをプリンター側で合成することなく、Print Server内部で再現。これにより通常のプリント(コンポジット出力)と、ほぼ同等の時間で確認できます。

  • 注記分版出力とコンポジット出力とでオブジェクトのオーバープリント属性が異なる場合には、オーバープリントが再現されない場合があります。

2色印刷を手軽にシミュレーション

特色を擬似的にCMYKトナーに置き換えて再現する2色印刷シミュレーション機能を装備。特色番号を指定するだけで、特色同士のかけ合わせなど、2色印刷の色再現を容易に確認できます。

2色印刷シミュレーション2色印刷シミュレーション

Japan Colorプルーフ機器認証

DocuColor 1450 GA (Model-NE)およびPX140 Print Server U (Model-NE)は、Japan Color認証制度に基づいたプルーフ機器認証を受けています。

Japan Colorプルーフ機器認証

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