DocuColor 1450 GA (Model-NE) 特長

Printer Proofing

入稿時のミスを低減する警告機能も充実。

特色のサンプルチャートを出力可能

登録されたDIC / TOYO / PANTONE® / CUSTOMの特色からプリントしたいものを選び、出力リストに追加するだけで、特色のカラーパッチを簡単にプリントし、色合いを確認することができます。

特色カラーパッチプリント特色カラーパッチプリント

  • プリント日時やページ番号、カラーモード、特色補正プロファイル名などを印字可能。

特色や任意のCMYK値に置き換えてプリント

アプリケーションで特色を指定できない場合も、Print Serverのカラー置き換え機能によって特色でプリントすることが可能です。また、任意のCMYK値に置き換えてプリントすることも可能です。

カラー置換・編集画面

  • カラー置き換え機能により、アプリケーションで指定した色とは異なる特定の色に置き換えてプリントすることができます。

カラー置き換え機能

  • 注記置き換えの対象は文字、線、図形で、画像データに対しての置き換えは行われません。

プリント直前の確認・修正が可能

Raster Image Viewerにより、サーバー内のRIP済みデータをプレビュー表示し、ユーザー調整、明るさなどを編集できます。調整前と調整後の画像を並べて確認可能。CMYK各版ごとの表示や、画像/文字判別データを保持している場合はその分解表示も行えます。

分解/合成表示

画像/文字分解表示

カラー/白黒のQRコード®の個数を印字

カラーでデザインされたQRコード®は、版ズレによって認識できなくなる場合があります。ドキュメントに含まれるQRコード®の個数を、ページごとにカウントして用紙の端に印字することで、こうしたトラブルへの注意を促します。

QRコード(R)を検出する

画像後の微調整も可能

明るさ調整

ユーザー調整カーブでの指定とは別に、プリントの明るさを簡単に補正できます。

シャープネス調整

プリント画像を、シャープにしたり、ぼかしたい場合に役立ちます。

印刷データ内のうっかりミスを事前に警告

各種警告プリント機能によって、入稿データに不備がないか、事前にチェックできます。

画像警告

オフセット印刷ではグレーで出力されてしまうRGB画像はマゼンタでプリント。CIE画像はシアンでプリントすることで、検知を容易にします。

モニターで見たイメージ/プリントして確認

ヘアライン警告

オフセット印刷では、消えたり、かすれる可能性がある線幅のオブジェクトを確認できます。

ヘアライン警告

オーバープリント警告注1

どの部分にオーバープリントやトラッピングが指定されているか、プリントして確認できます。

モニターで見たイメージ/プリントして確認

特色警告

プロセス印刷時に特色版が生成されないよう、特色で指定された箇所をグレーの警告色でプリントし、カンプ段階での検知を促します。

インキ総量警告

乾燥不良による裏写りやトラッピング不良などを回避するため、インキの合計量の上限を超えるオブジェクトを警告色でプリントします。

  • 注記アプリケーションによっては、警告の対象とならないデータもあります。
  • 注1設定によりK100 %のオーバープリントを警告対象から外すこともできます。

モニター上で入稿チェックが可能

印刷データにエラーがないか、プリント前にモニターで確認できる機能を搭載しました。入稿トラブルの回避に役立ちます。

PSプリフライトチェック機能

入稿用データで使用されているフォント、カラースペース(CMYK、RGBなど)、特色などをリストアップできます。

プリント結果プレビュー(TIFFファイル保存)

通常のコンポジットジョブやCMYK分版ジョブの印刷結果をTIFFファイルで保存でき、事前にAdobe® Photoshop®などで確認可能。オーバープリントやトラッピングも詳細に確認できます。

RIP前・後のデータチェックが可能

PDFエクスポート注1

RIP前の中間データをPDFとして取り出せるため、RIP前のデータチェックが可能になります。

Ripped-PDF注1

RIP後のラスターデータをPDFファイルとして保存できるので、RIP後のデータチェックもスムーズです。

  • 注1オプション。

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