DocuColor 1450 GA (Model-NE) 特長

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デザイナーやクリエイターは、ビジネスにおけるさまざまなフィールドで活躍が期待されています。それにともない、カラー出力機にも、正確な色管理や色再現といった、これまで以上に高度な性能が求められるようになりました。

DocuColor 1450 GA (Model-NE) ‐ 明日のコミュニケーションを見据えた、富士ゼロックスからの回答です。

エキスパートが求める高画質を提供し、ビジネス拡大に貢献します

  • 「ムラなく」「ズレなく」「鮮やかに」…ゼログラフィーの頂点へ
  • 比類ない高画質を実現する富士ゼロックスのテクノロジー

DocuColor 1450 GA (Model-NE)は、2400 dpiの出力解像度、CMYK 1bit TIFFデータのダイレクト出力など、印刷ワークフローにスムーズに対応するとともに、デザイン段階の正確な色確認を促し、クリエイティブワークをサポートします。利用環境に応じたカラーマネジメント機能に加え、豊富な用紙対応、グロス調整機能などにより、高品位なオンデマンド印刷機としても活用可能。さらに、for office useを汎用的に、グラフィックアーツのプロたちが待ち望んだ、忠実な色再現、高精細な画質を、この一台に。

DocuColor 1450 GA (Model-NE)に17型モニター装着時DocuColor 1450 GA (Model-NE)に17型モニター装着時

プリントエンジンには信頼の「4サイクル方式」を採用

最高峰の画質を目指したDocuColor 1450 GA (Model-NE)。プリント方式には、より精度の高い「4サイクル方式」を採用しました。CMYKの各版が用紙の同じ位置で重なることで色ズレや色ムラの発生を抑制。カラー14.3枚/分注1 のスピードを実現しながら、安定した色再現性を得ることができます。

「4サイクル方式」を採用

  • 注1当社J紙 A4。

ムラなく! 高精度・高品質な「感光体ドラム」を開発

忠実な色再現のキーとなる感光体ドラムユニットについては、従来より肉厚の2 mm厚アルミ素材を採用し、ドラムの形状を限りなく"真円"に近づけて現像・転写工程におけるバラツキを低減。また、真円化とともに剛性を高めることで安定化。これにより「面内ムラ」を低減しました。

連続出力時も安定した色味で出力

  • 連続出力時も安定した画質を提供
    今回、ドラムの高精度・高品質を追求するとともに、ドラム回転時の「振れ」改善を徹底したことで、面内ムラを低減。カラー画像を出力する際、連続出力時も安定した色再現を可能としました。

ドラムの高精度・高品質を追求

ズレなく! 先進の「補正技術」が高品質をサポート

「ラインセンサー」および「レジローラー」の採用により、用紙の位置ズレを補正します。また、レジセンサーで読み取った画像のズレ情報を基に2400 dpiの高精度でデジタル補正する「IReCT注1 」により、歪みも補正。表裏位置が合った両面プリントを実現します。

用紙搬送を1枚1枚コントロール

  • 位置ズレを検知し細やかに補正
    用紙搬送部に、用紙位置を検知するラインセンサーと左右に移動するレジローラーを採用しました。これにより、用紙の位置ズレや傾きを補正し、確実な用紙搬送を可能としました。

用紙位置を検知するラインセンサーと左右に移動するレジローラーを採用

  • 注1Image Registration Control Technology。

鮮やかに! 1bit TIFFデータをダイレクトに出力

プルーフや、CTP用2400 dpi 1bit TIFF データがダイレクトに出力できます。VCSEL-ROSおよび肉厚ドラムと低振動、速度変動を抑えたギヤ精度を向上、高剛性化、回転時の振れ低減を実現しました。また、新規画像処理回路と2値濃度補正技術により階調/モアレ再現が可能になりました。

1bit TIFFデータをダイレクトに出力

17型または21.5型LCDモニターの選択が可能

ウイングテーブルに設置するモニターとして、17型および21.5型LCDモニターを用意。利用環境などに応じて適切なモニターが選択できます。またキーボードも、ウイングテーブルに乗るミニキーボード、あるいはデスク設置用のキーボードから選択できます。

21.5型モニター装着時21.5型モニター装着時

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