Apeos PEMaster® 1 特長

文書化支援機能

Apeos PEMaster基本機能に含まれます。業務処理統制とIT全般統制について各種マスターデータと連動し、リスク・コントロール・マトリックス(RCM)などの統制文書を作成します。

文書間連携

「活動」を中心に「IT資源」、「知識・情報」、「リスク」、「コントロール」などを記述します。

文書間連携

文書間連携の特長

特長

  • 各文書間の項目が確実に連携されるので、一貫性のある文書が作成できます。
  • 自動生成されたRCMは、レコード形式に加えマトリックス形式を併用できるので、コントロールの有効性を視覚的に評価することができます。
  • 統制文書作成時に、関連するIT資源や規程などの知識・情報も同時に登録できます。
  • 標準的な内部統制文書に加え、「統合文書」、「業務記述併記型フロー図」が選択できます。

各種サポート機能

文書の作成や修正が容易に行えるよう、以下の機能を用意しています。

  • 会社、勘定科目、組織などのマスターデータのインポート
  • エクセルフォームのRCM、統合文書のインポート/エクスポート
  • 統制文書編集中における、他の統制文書の参照
  • 活動、リスク、コントロールなどの連携整合性チェック
  • 文書テンプレート/プロセスコピー/フロー図シンボルコピー
  • 文字列の検索・置換
  • 統制文書の、修正された箇所の差分チェック(色分け表示)
  • リスクとコントロールのテンプレート機能
  • リスク、コントロールの各番号の自動/マニュアル振り直し
  • 統制文書の変更者や操作日時などの履歴の一覧表示

各種サポート機能

特長

  • 毎年継続する文書の修正や更新を効率的に行うことができます。
  • リスクとコントロールの共通化により統制情報の共有化が図れます。

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