Apeos PEMaster® 1 おもな仕様と機能

Apeos PEMaster 1.8の主な機能

項目 内容
文書化支援機能
  • フォルダーの作成、削除、属性編集、役割・権限ランクの設定
  • 文書化プロセスでのサブプロセス定義、統制文書の作成、文書化プロセスの削除、属性編集、役割・権限ランク設定、移動
  • 統制文書の文書管理ソフトウェア注1 登録、プロセス状態の変更
  • Microsoft Excelなどで作成済の統制文書の文書管理ソフトウェア注1 登録
  • 文書化プロセスのテンプレート登録、コピー、エキスポート・インポート
  • 文書化プロセスとそれに関係する知識・情報、資源、活動を関連付けて管理
  • 各文書化プロセスで定義された知識・情報、資源、活動の共通部品化
  • 各プロセスの進捗を新訂と改訂で管理、フェーズ別にカレンダーまたは表形式で表示
  • IT全般統制に関する文書化、サマリーの表示
  • 各種資源の整合性をチェック
  • ほかのツールで作成した文書の取り込み機能
  • フロー図、業務記述書、統合文書の編集中にほかの統制文書を参照
  • 統制文書の、修正された箇所の差分チェック
  • リスク、コントロールの各テンプレート機能
管理機能
  • フェーズ移行チェックポイント設定機能。承認者へのメール発行や進捗実績と連動
  • サーバーのシステム管理者向けとしてリモートからの操作によりシステム管理の各種パラメーターを設定
  • 運用管理者向けとしてリモートからの操作で役割へのユーザー割り当てなどの各種パラメーターを設定
  • ユーザー登録・更新と文書管理ソフトウェア注1 への登録ファイルの管理
  • アクセスログ、アカウントログ、エラーログの記録
  • システム利用者向けのお知らせ情報公開
  • 年度切替操作による当年度プロセスの再利用
  • 評価実施中に発見された不備の是正管理
検索機能
  • 組織・社員・文書管理ソフトウェア注1 のユーザーロール検索
  • 資源、知識・情報、活動の共通部品から使用している文書化プロセスの検索
  • 各種項目をキーとした属性検索と関連検索
  • 指定した文字列で検索し、ほかの文字列に置換
  • 会社や年度をまたがる文書や調書の検索
ユーザー情報管理機能
  • 連携する文書管理ソフトウェア注1 で管理されるユーザー情報の利用
  • 連携する文書管理ソフトウェア注1 への認証依頼によるセッション確立
アクセス制御機能
  • 役割定義によるフォルダー、文書化プロセスに対するアクセス制御
  • 情報と役割設定時における5種の権限ランク付与
評価支援機能(オプション)
  • 整備評価と運用評価の各フェーズで計画、実施、評価を文書化
  • 業務処置統制とIT全般統制に利用可能
  • テスト対象の母集団データ取り込みとサンプリング機能
  • 評価調書の作成機能、勘定科目やアサーションからのリスク分析
  • 各プロセスごとの承認者依頼メール発行、進捗一覧表示、評価モニタ
  • 証憑収集依頼メール発行、ApeosPortのスキャン登録サービスやWebからの証憑収集機能と連動
  • 複合機から文書管理ソフトウェア注1 への証憑ダイレクト登録
  • 運用評価業務用のポータルページ提供
全社チェックリスト(オプション)
  • 全社統制や財務決算プロセス統制など多種の質問表に対応
  • Microsoft Excelで作成した質問表を一括処理、オフライン作業に対応
  • 集計作業の自動化、進捗状況の表示
  • 不備項目の抽出機能と是正リストの検索機能
  • 注1Apeos PEMaster Evidence Manager 2.4(バージョン 2.4.6)、またはArcSuite Engineering 3.0(バージョン 3.0.6)。

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