Apeos PEMaster® 2.3 特長

Apeos PEMaster Evidence Entry 2.3

業務プロセスと紙文書プロセスを統合するスキャン・ソリューション・ソフトウェア。

紙文書をスムーズに電子化し、業務システムとの連携を図る

証跡・証憑をスムーズに登録

Apeos PEMaster Evidence Entryは、さまざまな業務プロセスで発生する文書や、統制の有効性を担保する証跡や証憑を電子データとして収集・格納します。

紙文書はデジタル複合機ApeosPortと連携。ApeosPortの操作パネルからタッチ操作で、文書管理サーバー機能を持つApeos PEMaster Evidence Managerにスムーズに登録できます。

ApeosPortと柔軟に連携

Apeos PEMaster Evidence Entryは、デジタル複合機ApeosPortからICカードを使ってログインできます。ログインおよび証憑の登録がスムーズになるうえ、登録者のログ情報が記録されることでセキュリティーも強化されます。

ApeosPortの操作パネル画面ApeosPortの操作パネル画面

Evidence Tracker、Evidence Managerとの連携強化

Apeos PEMaster Evidence Trackerはの画面から、スキャン登録やファクス登録に必要な属性をQRコードにしたカバーシートを出力できます。これにより、文書や証跡・証憑を遠隔地のApeosPortからApeos PEMaster Evidence Entryは経由でスキャンおよびファクス送信し、Apeos PEMaster Evidence Managerに電子文書として登録できます。

また、Apeos PEMaster Evidence Trackerに業務プロセスの進捗を即時反映することも可能です。

Evidence Tracker、Evidence Managerとの連携強化

区切りシートでさらに手軽に

登録したい紙証憑を、Apeos PEMaster PDCA Managerが生成する区切りシートと重ねてスキャンすれば、一回で分割可能。大量の部数も効率的に処理できます。

Apeos PEMaster PDCA Managerとの連携

業務システムとの連携も強化

AApeos PEMaster Evidence Entry連携オプション注1 を利用することで、業務システムとの連携がより柔軟になります。業務システムで出力した帳票と証憑を束ねてスキャンすることにより、それらを電子文書として業務システムにすばやく取り込めます。

「Apeos PEMaster Evidence Entry連携オプション」を利用した業務システムとの連携

  • 注1オプション。

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