Apeos PEMaster® 2.3 特長

Apeos PEMaster Evidence Tracker 2.3

Evidence Manager、Evidence Entryと連携して業務プロセスの見える化と業務プロセス視点の文書管理を実現するソフトウェア。

業務で発生する文書や証跡をベースに業務の進捗状況を"可視化"

業務プロセスを可視化

業務プロセスを可視化

業務プロセスビュー

業務プロセス上で発生する紙文書、ファクス文書、電子文書から、基幹業務システムデータに至るまで、証跡の登録、閲覧、ダウンロードといった一連の操作をApeos PEMaster Evidence Trackerの業務プロセスビューから全て行うことが可能です。これにより業務全体の進捗状況と業務プロセスごとの実行状態、進捗割合を表示できます。

CSVデータ、WorkFlowポーリング

基幹業務システムと連携することにより、たとえば新規案件情報を自動的にApeos PEMaster Evidence Trackerに反映することができます。また、Apeos PEMaster Evidence Managerと連携すれば、業務プロセスのワークフロー承認が下りると同時にApeos PEMaster Evidence Trackerの業務プロセスビューに反映することも可能になります。

紙文書、ファクス文書

登録用QRコード付カバーシートを出力可能。これによりカバーシートを表紙にしてApeosPortからスキャンまたはファクス送信して、直接Apeos PEMaster Evidence Managerに登録できます。また登録状況はApeos PEMaster Evidence Trackerに即時反映することが可能です。

電子文書

ドラッグ&ドロップ操作による文書登録、ダウンロードが可能です。

納期遅れ警告

業務プロセス定義であらかじめ設定された日程以内に業務が完了しないと、アラートが表示されます(ビュー中の赤表示部分)。

納期が迫っている場合など、メールで通知することも可能です。

簡単に業務定義が作成可能

初期設定ツール画面に必要事項を入力するだけで、業務定義やApoes PEMaster EvidenceManagerの証跡格納用フォルダーまで簡単に作成できます。

初期設定ツールの画面

業務手順の見える化

業務プロセスごとに必須または任意で必要な証跡を表示可能。業務ルール(納期、手順)を徹底するとともに、作業モレを確認できます。

業務プロセスで必須任意文書、納期遅延文書表示

業務ノウハウの見える化

業務プロセスの視点で、過去の業務で作成された文書の手続きや内容を閲覧し再活用でき、業務のQCD向上に貢献します。

必要な文書をダウンロード、文書の内容を確認

オールインワン構成が可能

Apeos PEMaster Evidence Manager、Apeos PEMaster Evidence Tracker、Apeos PEMaster Evidence Entryの組み合わせを1サーバー(同一サーバー)で構築できます。

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