Apeos PEMaster® 2.3 特長

Apeos PEMaster Manual Weaver 2.3

業務マニュアルや社内規程の作成、公開に至る一連の業務を支援するソフトウェア。

Apeos PEMaster Manual Weaverは 2.3.300の主な変更点

サイバーセキュリティー強化のため、クライアントでの利用技術を「Adobe® Flash®」から「HTML5」へ変更しました。Webクライアント、システム管理ツール、公開管理ツールで、HTML5を採用したことに加え、ユーザーの操作性を考慮し画面イメージを変更しました。

Webクライアント

メニュー上にマウスオーバー、もしくは、クリックすることでメニュー項目が表示されます。再度メニューをクリックするとメニュー項目が消えます。

Apeos PEMaster Manual Weaver Webクライアント画面

システム管理ツール

画面左、サブナビゲーション エリアの表示幅を固定にしました。

Apeos PEMaster Manual Weaver システム管理ツール トップ画面

公開管理ツール

表は、データの行数分のみ表示します。表示するデータがない場合は、「表示する項目がありません。」と表示されます。

Apeos PEMaster Manual Weaver 公開管理ツール トップ画面

規程・マニュアルなど、定型文書の作成・公開を、よりスムーズに実現

作成から公開までの一連の流れを効率化

Apeos PEMaster Manual Weaverは、規程をはじめ、社内ルール、業務マニュアルなど、フォーマットが定型化された文書の改訂・承認・履歴管理・版管理・Web公開を効率的に実現します。

簡単に共同編集できる環境を提供

構造化ドキュメントとして扱うことで、文章のブロックごとにチェックアウトを行うことが可能となり、複数の作業者が同時に1つの業務マニュアルを編集できる環境を実現します。

定型文書を管理・活用し、改訂や承認、履歴管理、版管理、Web公開までトータルに効率化

定型文書を管理・活用し、改訂や承認、履歴管理、版管理、Web公開までトータルに効率化

HTML形式などに一括変換

規程およびマニュアル文書は、XML形式の構造化ドキュメントとして編集・保存・管理されます。作成した文書は、公開用文書としてHTML形式やPDF形式のデータに一括して変換可能。イントラネットなどに簡単に公開することができます。

部品の共有化で修正漏れを抑止

文章のブロックや、図・表などを「共有部品」として登録でき、複数箇所からの参照が可能です。登録した元部品を修正すれば、参照先も自動で修正され、修正漏れを抑止できます。

部品の共有化で修正漏れを抑止

新旧の差分表示が可能

新版と旧版における違いなど、比較したいバージョンを複数選択して、変更点を確認できます。比較した内容はダウンロードしてMicrosoft® Wordで確認することが可能です。

本文イメージでの内容差分表示が可能

見つけたい項目をすばやく表示

業務フローに沿ったナビゲーションや、アドレス帳のような「50音順索引」検索など、パッドを使ってスピーディーに目的の項目に到達できます。注記には「帳票」や「元の規程」などを紐づけ、表示することも可能。また、URLのリンクによって関連文書を表示することもできます。

見つけたい項目をすばやく表示

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