ArcSuite® Engineering 特長

活用事例

製造業が直面する課題を想定してつくられたArcSuite Engineering。図面管理はもちろん、知財業務など、さまざまなシーンで活用できます。

図面の管理・配信

管理・出図・配信を効率化し、急な変更にも迅速対応。

図面の管理・配信

課 題

  • 急な設計変更が発生した場合に備えて、協力会社とも迅速に図面共有を図れる体制にしたい。

解 決

  • ArcEPS注1 との連携により、紙の出図やWorking Folder注2 (Working Folder Plus注2 含む)を使った電子配信が可能となります。例えばグループ内の工場や製造部門には紙で出力し、協力会社には電子で図面を配信することが可能となり、急な設計変更にも迅速に対応できます。

効 果

  1. 図面管理・出図・配信を効率化
  2. 急な設計変更に対応
  3. 遠隔地の協力会社ともスムーズに共有
  4. 紙と電子を必要に応じて使い分け可能
  • 注1別売ソフトウェア。
  • 注2富士ゼロックスが提供するクラウドサービスです。別途サービス契約が必要です。

知財業務(特許出願)

出願から登録まで、特許事務所とセキュアなやり取りが可能。

知財業務

課 題

  • 社外の特許事務所とのやり取りを安全で効率よく進めたい。

解 決

  • コラボスペースからWorking Folder Plus注1 を介してメッセージやファイルをやり取りできます。登録された相手だけとやり取りすることにより宛先入力のミスが発生しません。
    また、メールを受け取った相手がリンクをたどってWorking Folder Plus注1 からファイルを取得するので誤送信の心配もいりません。
    さらに、やり取りをログに残すことができ、異なる担当者もすぐに状況を把握できます。
    ArcSuite原本性保証オプション注2 を活用し、発明に関するドキュメントがいつ作成されたのか、履歴を証明できるよう管理することもできます。

効 果

  1. 電子証明書および電子署名によりセキュアにメール送信
  2. 登録された宛先に送るので設定の手間と誤送信を抑止
  3. 発明者、知的財産部、特許事務所が一緒にやり取り可能
  4. 出願から登録までのやり取りをログ化でき、担当者が代わっても経緯や状況を把握可能
  • 注1富士ゼロックスが提供するクラウドサービスです。別途サービス契約が必要です。
  • 注2Startモデルは非対応、Standardモデルはオプション、Enterpriseモデルは標準。

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