ArcSuite® Engineering 2.5 おもな仕様と機能

ソフトウェア(文書管理)「ArcSuite Engineering 2.5」は販売を終了いたしました。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願いいたします。
後継ソフトウェアの情報は「ArcSuite Engineering」をご覧ください。

販売中のソフトウェア商品の一覧はこちらをご覧ください。

ArcSuite Engineering 2.5の主な仕様

項目 内容
文書管理機能 Webクライアント
  • エスプローラライクなユーザーインターフェイス
  • 保存階層のツリー表示、文書リスト一覧、文書属性の一覧表示
  • ユーザー属性の言語設定またはブラウザーの言語設定による日本語と英語(日本語/英語は標準提供。オプションで簡体字中国語に対応)の表示切り替え
デスクトップクライアント
  • 各種ファイル操作を提供するMicrosoft Windowsアプリケーション
専用UIより、ドキュメントの表示・更新等の操作、属性操作、検索機能を提供
階層管理 キャビネット、ドロワー、フォルダーによる階層構造
属性管理
  • フォルダー、文書単位で属性設定が可能
  • ユーザー固有の属性の追加設定が可能
閲覧機能
  • 複数文書の一括閲覧、自動ページめくり閲覧
  • ブラウザーイメージ変換により、クライアントにアプリケーションが無くても閲覧可能
  • DocuWorks文書変換による閲覧
ライフサイクル管理
  • ドキュメントのライフサイクルを属性情報や状態遷移に連動して管理
  • 日時や管理年限などによるドキュメントの公開期限管理
状態管理
  • ロック/アンロック機能
  • チェックイン/チェックアウト機能
  • 編集固定/廃棄状態などの状態遷移設定とアクセス権連動
履歴管理
  • 文書単位のバージョン(版)/リビジョン(改訂)管理が可能
  • WebDAV準拠のリモート編集機能による文書の直接編集と改訂管理(クライアント環境としてWindows 8.1と対応するアプリケーション(Microsoft Office 2010、DocuWorks 9 / DocuWorks 8)が必要)
セキュリティー
  • オブジェクト単位で詳細なアクセス権設定が可能
  • 文書のセキュリティーを確保するため、閲覧、印刷、ダウンロードまでも制御可能な強力なアクセス権設定機能
  • セキュアビュー機能によるファイルセキュリティー制御
  • 文書状態やバージョンなどの自動判定により閲覧文書への警告情報やスタンプの自動マージ
グループ共有環境 グループやタスク共通の環境として利用できるワークスペース機能
分類機能
  • 文書属性指定により、閲覧用に階層自動分類
  • 分類フォルダー登録により、属性を自動付与
原本性保証機能 証明付与 格納された電子文書に対して、原本性保証のための証明情報(電子署名、電子証明書、タイムスタンプ)を付与
原本性検証 「証明付与」された電子文書の原本性を一括して検証
原本性保証情報の表示 電子文書の証明情報として署名者、証明書、タイムスタンプ日時、アーカイブタイムスタンプ日時を表示
原本性保証情報付きダウンロード 実体ファイルとともに原本性を保証するための情報を一緒にダウンロード
原本性を保証するための情報(電子署名、電子証明書、タイムスタンプ、CRL(証明書失効リスト)は、実体ファイルとは別のXAdES形式のファイルとして保存
ロギング(履歴管理) 格納された電子文書に対するすべてのアクセス履歴を保存
上書き/削除防止 キャビネット単位に操作制約を与え、電子文書の上書きおよび削除を禁止
読み取り情報の保持 解像度、色の深さ(階調)、サイズおよび色空間情報を属性に保持可
検索機能 全文検索/属性検索
  • Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint、PDF、DocuWorks文書などに対する全文検索機能
  • 属性検索機能
  • 全文および属性を一括で検索する簡易検索機能
  • 繰返し検索に便利な検索条件保存機能
関連文書検索サービス
  • 自然文入力による全文検索
  • 最大10文書まで指定可能な種文書検索
統合検索サービス
  • ArcSuiteの外部システム(Microsoft Windows ファイルサーバー)に格納されているドキュメントを横断検索
  • キャッシュ登録、リンク登録の二つの利用が可能
登録機能 ドキュメント登録 ブラウザー登録、ファイルやフォルダーのドラッグ&ドロップなどで簡単に登録
ドキュメント管理サービスSDK 外部システムからのデータ、属性登録
キャプチャリングサービス
  • 指定ディレクトリーから自動アップロード登録
  • アップロード時の変換などサポート
ApeosWare Flow Service連携
  • ApeosWare Flow Serviceの配信先としてドロワー/フォルダー指定が可能
  • 登録時の属性自動付与、ルール指定によるファイル名生成が可能
  • DocuShuttleを利用することでペーパーユーザーインターフェイスにより、登録時に属性や登録先の都度指定が可能
コラボレーション機能 タスクプレース
  • タスクメンバーの情報共有の場として、メッセージログや文書共有が可能
  • ドキュメントスペースへの文書登録やチェックイン/チェックアウト連携が可能
  • ユーザー属性の言語設定またはブラウザーの言語設定による日本語と英語(日本語/英語は標準提供。オプションで簡体字中国語に対応)の表示切り替え
検索 タスク、メッセージ、KnowWho検索
セキュリティー
  • アクセス権によりメンバー/メンバー外の閲覧、書き込みの制限が可能
  • 秘匿機能による、さらに高いセキュリティー設定
アクセスランキング ドキュメント、ユーザーなどをタスク活動への貢献度によりランキング表示
ToDo管理 タスクプレース上のメッセージ、登録文書に対する担当者/納期設定と状態管理
共同レビュー支援 レビュー文書に対する複数のメンバーによるDocuWorks文書へのアノテーションを利用したコメント記述をメンバー間で共有
ワークフロー機能 ワークフロー定義
  • 回覧、合議、条件分岐など業務フローにあったワークフローの設計が可能
  • Webブラウザー上でドラッグ&ドロップ操作で簡単に設計できるワークフローエディターを提供
  • 各ステップでの入力情報フォームも簡単に設計が可能
進捗管理/代理承認
  • 回覧中の進捗管理や、メンバーの作業状況の進捗管理が可能
  • 代行者設定により、代理承認が可能
公開期限/バージョン管理 ワークフロー定義の公開期日や有効期限、バージョン管理が可能
コラボスペース連携
  • コラボスペースからのワークフロー起動、文書添付が可能
  • ワークフローの作業ステップとしてタスクスペースの設定が可能
  • ワークフローにリンクする相談タスクの自動生成
ドキュメントスペース連携
  • ドキュメントスペースからのワークフロー起動、文書添付が可能
  • 入力情報としてドキュメントスペース属性の利用が可能
  • ドキュメントスペース指定フォルダーへの文書および属性登録が可能
複合機連携 複合機からのスキャン入力文書のワークフロー自動起動/文書添付
システム管理 ユーザー管理
  • ユーザー/グループ/ロール管理機能
  • デジタル証明書によるログイン認証
  • 統合 Windows 認証、外部LDAP連携によるユーザー認証連携
  • シングルサインオン製品とのユーザー認証連携
負荷分散/冗長化システム構成 大規模システム構築時の負荷低減のためのサービス分散化や冗長化構成をサポート
インテグレーション
  • URL指定によるドキュメントやタスクの閲覧、検索指示
  • ドキュメント管理サービスSDK、ワークフローInterface Tool Kit、コラボスペースInterface Tool Kit、SOAPインターフェイスによる外部システム連携

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