ApeosWare Flow Service® おもな仕様と機能

ソフトウェア「ApeosWare Flow Service」は販売を終了いたしました。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願いいたします。

販売中のソフトウェア商品の一覧はこちらをご覧ください。

取り込み元

項目 内容
フォルダー ローカルフォルダー、ネットワークコンピューターの共有フォルダー、ローカルの仮想ディレクトリーに保存された文書を、ApeosWare Flow Serviceに取り込みます。
親展ボックス注1 ファクスやスキャナーなどの機器にある親展ボックスに保存されたファクス受信文書、スキャン文書をApeosWare Flow Serviceに取り込みます。
ジョブフロー連携注2 注3 ジョブフロー機能が利用できるファクスやスキャナーを使用する場合に、ジョブフローとルールの関連づけを行います。ApeosWare Flow Serviceは、ジョブフローにしたがって処理された文書を受信し、ジョブとして処理します。
  • 注1ネットワークスキャナーユーティリティ2 (Ver.5.4.3~5.9.1)が必要。ただし、WebDAVでアクセスする次の機種のみを対象とする場合は必要ありません。
    ApeosPort-IV C7780/C6680/C5580、 ApeosPort-IV C5575/C4475/C3375/C2275、 ApeosPort-IV C5570/C4470/C3370/C2270、 ApeosPort-III C7600/C6500/C5500、 ApeosPort-III C4405、 ApeosPort-III C4400、 ApeosPort-III C3305/C2205、 ApeosPort-III C3300/C2200、 ApeosPort-IV 7080/6080/5080、 ApeosPort-IV 4070/3070、 ApeosPort-III 7000/6000/5000、 ApeosPort-III 4000/3010、 DocuCentre-IV C7780/C6680/C5580、 DocuCentre-IV C5575/C4475/C3375/C2275、 DocuCentre-IV C5570/C4470/C3370/C2270、 DocuCentre-IV C2263、 DocuCentre-IV C2263 N、 DocuCentre-IV C2260、 DocuCentre-III C7600/C6500/C5500、 DocuCentre-III C4405、 DocuCentre-III C4400、 DocuCentre-III C3305/C2205、 DocuCentre-III C3300/C2200、 DocuCentre-IV 7080/6080/5080、 DocuCentre-IV 4070/3070、 DocuCentre-IV 3060/2060、 DocuCentre-III 7000/6000/5000、 DocuCentre-III 4000/3010、 DocuCentre-III 3000/2000、 4112、 4112 Light Publisher、 4127 Light Publisher、 DocuColor 1450 GA。
  • 注2ジョブフローの確認、編集を行うには、Device Setup (デバイス設定ツール) 1.0~1.1、またはApeosWare JF Pool Service ジョブフロー作成ツール 1.0~1.1が必要。
  • 注3Windows 7では、ジョブフロー連携は使用できません。

加工方法

項目 内容
イメージ加工 文書のイメージを加工します。傾き補正、ノイズ除去、自動正立、回転、解像度変換、わく消し、白紙処理、文書分割ができます。
OCR注1 指定した範囲をOCR(自動文字認識)処理して、テキストデータに変換します。
文書名 文書名を設定します。文書名には、受信した日付や発信者IDなどの属性を使って名前を付けることができます。
フォーマット変換 文書フォーマットを変換します。フォーマットは、DocuWorks文書注2 注4 /高圧縮DocuWorks文書注3 注4 、PDF/高圧縮PDF/ファインPDF注5 、JPEG、TIFF、TIFF/JPEG混在から選択できます。
  • 注1DocuWorks 5.0~7.3、DocuWorks 8が必要(別売)。ただし、DocuWorks 8の入れ物ファイルは使用できません。またDocuWorks 5.0 [Ver. 5.0.5~5.0.8]/DocuWorks 6.0~6.2を使用する場合は、使用するOCRソフトウェアによって、OCR 辞書またはWinReader PRO v.9.0 for DocuWorks、WinReader PRO v.10.0、WinReader PRO v.12.0のいずれかが必要(メディアドライブ株式会社製、別売)。
  • 注2DocuWorks 5.0~7.3、DocuWorks 8が必要(別売)。ただし、DocuWorks 8の入れ物ファイルは使用できません。
  • 注3DocuWorks 6.0~7.3、DocuWorks 8が必要(別売)。ただし、DocuWorks 8の入れ物ファイルは使用できません。
  • 注4定形用紙サイズでDocuWorks変換する場合、インストールしているDocuWorksのバージョンによって作成される用紙サイズが異なるものがあります。 詳細は以下の「よくある質問」を参照ください。
    A3で受信したインターネットファクス文書を定形サイズでDocuWorks変換すると、A2サイズになってしまいます。
    A2やA1などの大判サイズのDocuWorks文書を作成したいのですが。
  • 注5オプションソフトウェアのApeosWare Flow Service ファインPDF生成オプション 1.0が必要(別売)。

配信先

項目 内容
フォルダー保存 ローカルフォルダー、ネットワークコンピューターの共有フォルダー、FTPディレクトリーに、文書を保存します。
メール送信(SMTP) SMTPを使用して、文書をメールに添付して送信します。
メール送信(MAPI)注1 メールソフトウェアを使用して、文書をメールに添付して送信します。
アプリケーション連携 任意のアプリケーションを起動し、そのアプリケーションに文書を渡します。
プリンターとファクス出力注2 文書をプリンターまたはファクスに出力します。
文書属性の対応表出力 表計算ソフトウェアでデータを管理するために、受付時刻、発信者名、送信先、ページ数といった文書に関する属性を、CSV形式のファイルに書き出します。
  • 注1Windows Vistaでは、メール送信(MAPI)は使用できません。
  • 注2プリンタードライバーまたはファクスドライバーが必要。

追加機能

項目 内容
文書名 文書名を設定します。文書名には、受信した日付や発信者IDなどの属性を使って名前を付けることができます。
配信条件 属性条件と時間条件を組み合わせて、配信する条件を設定します。どの条件にもあてはまらない場合の設定もできます。
配信フォーマット 文書フォーマットを変換します。フォーマットは、DocuWorks文書注1 /高圧縮DocuWorks文書注2 、PDF/高圧縮PDF、JPEG、TIFF、TIFF/JPEG混在から選択できます。
通知メッセージ注3 指定したネットワーク上のコンピューターに、ポップアップメッセージを表示して通知します。
通知メール(SMTP) SMTPを使用して、通知メールを送信します。
通知メール(MAPI)注3 メールソフトウェアを使用して、通知メールを送信します。
通知条件 文書数、ジョブ数、ジョブ受け付け開始後の時間を指定して、通知条件を設定します。上記の[通知メッセージ]、[通知メール(SMTP)]、[通知メール(MAPI)]機能に追加できます。
  • 注1DocuWorks 5.0~7.3、DocuWorks 8が必要(別売)。ただし、DocuWorks 8の入れ物ファイルは使用できません。
  • 注2DocuWorks 6.0~7.3、DocuWorks 8が必要(別売)。ただし、DocuWorks 8の入れ物ファイルは使用できません。
  • 注3Windows Vistaでは、通知メール(MAPI)、通知メッセージは使用できません。

ApeosWare Flow Service QRコードリーダー 1.1

項目 主な機能
QRコードの読み取り 入力された画像データの中に含まれるQRコードの内容を読み取って、文書属性として出力します。
文書の分割 複数ページの文書が入力された場合に、QRコードが含まれるページの前で文書を分割し、複数の文書として出力します。
文書の自動正立 入力された文書に含まれるQRコードの上下左右を認識して、ページを正しい向きに回転します。
ページの削除 複数ページの文書が入力された場合に、QRコードが含まれるページを削除して出力します。
QRコード内容の分割出力 読み取ったQRコードの内容を、複数の文書属性に分割して出力します。
  • 注記「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • 注記ApeosWare Flow Serviceのオプションソフトウェア。
  • 注記ApeosWare Flow Service 1.1~1.2のバージョンが必要。
  • 注記QRコードリーダーは、ApeosWare Flow Serviceの[加工方法]機能の一つです。
  • 注記対象フォーマットはTIFF、JPEG、PDF(バージョン1.3)です。なお、機器側で「少数色で圧縮する」を指定して生成されたPDFはサポートしていません。
  • 注記サポートしているQRコードのモデルは「モデル2」です。モデル1、マイクロQRコードはサポートしていません。
  • 注記サポートしているQRコードのバージョンは1~40です。また誤り訂正レベルはL/M/H/Qをサポートしています。
  • 注記分割QRコードは2~16分割までサポートしています。
  • 注記数字モード、英数字モード、8ビットバイトモード(バイナリーモード)、漢字モード、混在モードをサポートしています。
    ECIモード、およびFNC1モードはサポートしていません。

ApeosWare Flow Service ファインPDF生成オプション 1.0

項目 主な機能
ファインPDF生成 スキャン文書やファクス受信文書から、文字の印刷品質が高く、文字をテキストとして扱うことができるPDF文書を生成します。カラーページを含む文書で、圧縮率の高いPDF文書となります。
互換性 PDF1.3あるいはPDF1.5を生成。
処理モード 以下の3つのモードを選択可能: 「画質優先」、「標準」、「圧縮率優先」
OCR 文字領域をテキストに変換する際に、内蔵のOCRを使用しています。認識言語は、「日本語」または「英語」を選択可能。
  • 注記ApeosWare Flow Serviceのオプションソフトウェア。
  • 注記ApeosWare Flow Service 1.2.3~1.2.6のバージョンが必要。
  • 注記ファインPDF生成オプションは、ApeosWare Flow Serviceの「加工方法」で「フォーマット変換」の機能を拡張するものです。

商標について

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