ApeosWare® Image Log Management 特長

ApeosWare Image Log Managementとは

複合機など入出力機器を介したドキュメントをイメージとして保存。蓄積されたイメージは、情報漏えいの抑止・追跡をはじめビジネスへの有効活用を図ることができます。

情報漏えいの抑止・追跡をはじめビジネスへの有効活用を図ることができます

ガバナンス強化や個人情報保護法の施行にともない、セキュリティーに対する意識は高まり続ける一方で、企業内外の情報漏えいは後を絶ちません。

ApeosWare Image Log Managementは、いつ、誰が、どの機器からどの様な文書をコピー、プリント、ファクス送受信、スキャンしたのか、処理内容と画像データを保存。蓄積されたこれらのデータを管理・監視・追跡することで情報漏えいに対するリスクを低減する、入出力イメージ管理活用システムです。

また、機器を介して多種多様な文書のイメージを大量に蓄積することが可能なので、過去の蓄積データの有効活用により、新たなビジネスチャンスの創出にも大きく貢献します。

ApeosWare Image Log Management 情報漏えい抑止、トレーサビリティー、イメージログの監視・通知、イメージの有効活用

情報漏えいの抑止や追跡対策には、ApeosWare Image Log Management

情報漏えいの抑止

機器ごとに、コピー、プリント、ファクス送受信、スキャンした文書の履歴を、画像データと処理内容として記録・保存できます。蓄積された画像データや処理内容は、ログ管理者がグループ別に管理でき、グループ別での追跡・監視が可能となります。このようなApeosWare Image Log Managementの管理機能と機器のパスワード・ICカードなどのユーザー認証機能を併用することで、機器利用者を一連の流れの中で特定し、把握できるようになるので、情報漏えいに対する抑止と全社的なセキュリティー強化が図れます。

情報漏えいの抑止

トレーサビリティーの確保

万が一、個人情報や極秘資料などの機密情報が漏えいした場合には、漏えい元を特定するために、ジョブログ属性やOCR結果注1 などから必要な条件を入力して検索。流出経路の追跡と解析を容易に行うことができるので、速やかな原因の究明にもつながります。

万が一の漏えい時

いつ・誰が・どの機器から・どの様な文書を出力したのかを追跡。

トレーサビリティーの確保

イメージログの監視・通知注1

あらかじめ設定した条件や、指定したキーワードを含む文書を自動で検索することが可能。検索結果は、監視キーワードの重要度に応じた間隔で管理者にメールで通知され、履歴として保存されます。また、監視レポートで、ユーザーまたはグループ別、重要度別、年度および月度別の監視結果を把握できます。これにより、複合機など出力機器の不正使用による機密情報の漏えい抑止に大きく貢献します。

イメージログの監視・通知

  • 注1Professional版のみ。ApeosWare Image Log Management 1.0 Professional OCR Licenseが必要。

機器に蓄積された、多種多様なイメージデータをビジネスに有効活用

過去データの活用

前任者の資料が必要なとき、退職や転職などの理由で入手が困難な場合があります。ApeosWare Image Log Managementなら、機器を介した文書であれば、保存を意識せずに膨大なデータをイメージとして蓄積。過去のデータを有効活用することで、ビジネスの効率化を図ることができます。

証跡データの活用

例えば商品の受発注をファクスで行う場合、送受信した文書のログを証跡として記録しておくことができます。いつ、だれが、どのような受発注をしたかが、文字だけでなくイメージとしても把握でき、受発注の再確認をはじめ、業務改善にも活用することができます。

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