ApeosWare® Management Suite 2 特長

つなぐ

変化する業務環境に適応しビジネスプロセスを改善。

スキャンの設定と文書管理サービスとの連携 / 機器とシステムを柔軟につなぐ

スキャン時に、加工方法や配信先などを設定できないか…。

操作は統一され、ログインも簡単

さまざまな文書管理サービスにアクセスしても操作画面は常に統一され、迷わずに操作できます。あらかじめユーザーIDやパスワードを登録しておけば、文書管理サービスにログインするたびに入力する手間も不要です。

操作パネルから容易に設定

スキャンした文書を加工して配信する、簡易的なフロー機能を提供します。スキャン文書をメールに添付して送信したり、ネットワーク上の共有フォルダーに保存できます。

機器の操作パネルで、簡易にフロー設定

クラウド上の文書の入出力も可能

たとえばクラウドサービス「Working Folder注1 」に保存されている文書を、機器の操作パネルからアクセスし、出力することも可能です。

主な機能

  • 画像加工
  • スキャン設定
  • スキャン文書のメール送信
  • 文書管理サービスとの連携
  • 保存文書のプリント
  • メール通知
  • コスト管理(Entry Editionはオプション)
  • 注記SMB、FTP、Eメール、Working Folder、Googleドライブには標準対応。DocuShare、OneDrive、Microsoft SharePoint Server、Salesforce®、RightFaxはオプション対応です。
    なお、連携対象のバージョンは動作環境ページをご覧ください。
  • 注1別途サービス契約が必要です。詳細は「Working Folder」をご覧ください。

フローによる文書配信(オプション)/ 紙を介さず次工程にタイムリーにつなぐ

毎日発生するファクス受信文書やスキャン文書。大量の文書を手作業で処理しようとすると大変だ…。

事前設定により操作を定型化

さまざまな処理を、あらかじめフローとしてルール化し設定できます。ファクス受信やスキャン操作で文書を取り込むだけで、加工、配信、出力、保存など一連の処理を自動的に行えます。

事前設定により操作を定型化

OCRやノイズ除去も可能 注1

文書の取り込みにともない、フォーマット変換やOCR処理注1 なども自動でできます。OCR処理で抽出した文字列をもとに配信先を振り分けるといった高度な処理も定型化します。

主な機能

  • 文書の取り込み
  • データの加工(文書名、QRコードリーダー注2 、属性マッピング、フォーム解析注2 など)
  • 文書配信(配信条件、マルチセンド、フォーム解析結果出力注2 など)
  • エラー通知
  • 注1OCR処理やDocuWorks変換には、別売ソフトウェアDocuWorks 7.0~7.3、DocuWorks 8 (8.0)、またはDocuWorks 9 (9.0)が必要です。DocuWorks 9 (9.0)のOCR処理を利用する場合は、オプションのApeosWare Management Suite 2 OCR for DocuWorks Japanese Optionが必要です。
  • 注2オプション。

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

商標について

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ