ApeosWare® Management Suite 2 特長

まとめる

作成・配布・加工・保存・破棄のサイクルを効率的に管理。

機器の管理 / グループにまとめて設定の手間を軽減

機器の台数が増えると、管理者の負担も増えることに…。

設定情報をまとめて管理

グループを作り管理対象の機器を登録できます。設定情報を一元的に管理し、機器に対して一括して設定することも可能。万一障害が発生してもグループごとに容易に再設定できます。

設定情報をまとめて管理

機器の状態をメールで通知

機器の状態を監視しメールで通知。用紙切れや紙詰まりなどもタイムリーに処理できます。

機器のパネル設定を一括管理

機器の操作パネルのボタンをサーバーから一括で登録し、設置時間を大幅に短縮することができます。

ドライバー配布が面倒。印刷コストも抑えたい…。

管理者により印刷設定を共通化

両面印刷やNアップなど、あらかじめ管理者が設定したプリンタードライバーをWeb経由で配布可能。ユーザーに負荷をかけず印刷ルールを共通化できTCO削減を推進します。

主な機能

  • 機器と機器グループの管理
  • 機器の自動登録
  • 機器データの反映
  • 認証/集計設定
  • 機器状態/メーター情報の表示
  • 状態の通知設定
  • ジョブログ収集状態の表示

プリントの管理 / ルールにまとめて効率的に出力

ユーザーの意識に頼らず、コスト削減を徹底したい…。

「プリントルール」でムダを抑制

「大量ジョブは高速機で出力し両面印刷」「メールは白黒印刷」など、出力上のルールを設定可能。ユーザーが特に意識しなくても、ムダのない出力を徹底できます。

プリントルールの設定例

出力したい時に機器が使用中でスムーズに出力できない…。

すばやく、オンデマンドプリント

プリントジョブをいったんサーバーに蓄積し、出力したい機器からユーザー認証して出力する「オンデマンドプリント注1 」が可能。設定ミスしたデータも出力前に削除できます。

サーバーのWeb UIからファイルをアップロードして印刷することも可能。

すばやく、オンデマンドプリント

ゲストユーザーの出力を制御

たとえば図書館など不特定多数の人びとが集まる場所で、代金を支払った人だけ出力を許可する「ゲストプリント注1 」も可能です。

主な機能

  • プリントサーバーの管理
  • 直接プリント
  • オンデマンドプリント(Entry Editionはオプション)
  • ゲストプリント(Entry Editionはオプション)
  • アクセスプロファイルとプリントルール
  • ポップアップ通知
  • プリントジョブの属性変更
  • 注1Entry Editionはオプション、Enterprise Editionは標準です。

ユーザーの管理 / 部署や役職でまとめてセキュアに管理

多くの人が機器を使える環境では、セキュリティーが心配…。

ユーザー認証でセキュリティー強化

機器ログイン時にユーザー認証を行い、誰が機器を使うか特定してから利用可能にします。

機能やアクセス権限を細やかに制限

個人や部署、役職単位で、機器の機能やカラーの出力を制限可能。セキュリティーの強化、TCO削減に効果を発揮します。

機器の機能とカラー制限

ユーザー情報の登録も手軽に

ユーザー情報は、LDAP、SQLサーバー、Active DirectoryやCSVからインポートが可能です。効率的に登録・管理できます。注1

主な機能

  • ユーザーとユーザーグループの管理
  • アクセスプロファイルの設定
  • 外部認証サーバー(ドメイン)との連携
  • ユーザーのインポート
  • 富士ゼロックスダイレクト連携
  • アカウントのインポート(Entry Editionはオプション)
  • 認証機能の設定
  • ユーザーのカードIDの自己登録
  • 注1ユーザーが自分で複合機の操作パネルやパソコンからカードIDを登録することも可能。

モビリティ環境の提供 / モバイル端末からの入出力もしっかり管理

よりセキュアな活用が可能に

ApeosWare Management Suite 2は、登録したユーザー情報やアクセスプロファイルを使ってスマートフォンやタブレット端末による入出力もしっかり管理可能。端末内のファイルの出力、文書管理サービスとの連携注1 、オンデマンドプリント注2 など、セキュアに実現できます。

モバイル端末によるプリントのコスト管理

WebやEメールを介して出力

ブラウザー経由でファイルをアップロードして出力したり、設定したアドレスに送信したメールの本文や添付ファイルを出力できます。WordやPowerPointフォーマットもサポートしており、プリントドライバー設定をせずに簡単に出力が可能です。

インターネット経由の出力に対応 注3

モバイルサーバーの分離によってインターネット経由のモバイル出力が可能になりました。モバイル端末などからも、セキュリティーを維持しながら柔軟に出力できます。

主な機能

  • プリントジョブの送信
  • オンデマンドプリントの操作(Entry Editionはオプション)
  • スキャナー(メール送信)
  • モバイル端末と機器の関連づけ
  • 文書管理サービスとの連携 注1
  • コスト管理(Entry Editionはオプション)
  • 注記11ユーザー以上は、別途ユーザーライセンスの購入が必要。
  • 注1DocuShare、OneDrive、Microsoft SharePoint Server、Salesforce®、RightFaxについて、Enterprise Editionはオプション対応です。
  • 注2Entry Editionはオプション、Enterprise Editionは標準です。
  • 注3Entry Editionは未対応、Enterprise Editionは標準です。

コストの管理 / 出力にかかったコストを案件単位でまとめる

顧客に請求するうえで、出力についても、かかった費用を計上したいが、案件ごとに付け替える方法がない…。

案件単位でコストを付け替え

たとえば法律事務所や建築事務所など、同時に複数の案件をこなす業務でも、あらかじめ案件ごとのアカウントを登録しておけば、出力操作の際に案件を選んで出力することで、集計結果を元にコストの付け替えが可能です。

案件単位でコストを付け替え

出力に割り当てられた予算をしっかり管理したい…。

「残高」を決めてコントロール

アカウントごとに残高を設定し、出力費をコントロールできます。残高が余った場合、翌月に繰り越したり、残高不足のアカウントに充当するなど、柔軟な運用も可能です。

「残高」を決めてコントロール

主な機能

  • アカウントの管理
  • 料金体系の作成
  • 補充スケジュールの設定
  • アカウントごとの集計レポート
  • 注記Entry Editionはオプション、Enterprise Editionは標準です。

大学や図書館などでも便利に活用可能

On Demand Print Terminalに対応

オプションのOn Demand Print Terminalを設置すれば、プリンターなど操作パネルがない機器からもサーバー内のジョブをリスト表示しオンデマンドプリントができます。

USBメモリーに対応

On Demand Print TerminalにUSBメモリーを挿入し、リストからプリントしたいファイルを選んで印刷できます。スキャン画像をUSBメモリーに格納することも可能です。

プリント課金に対応

課金装置と連携することにより、交通系電子マネーなどによるプリント課金にも対応できます。

印刷モードスケジューラー

たとえばパソコン教室などで、授業中は制限なく、授業時間以外は上限を設けたり使用を禁止するなど、プリントモードをタイムスケジュールによって自動的に切り換えられます。

プリントジョブのサイズ制限

あらかじめ指定したファイルサイズを超えるプリントジョブを削除することができます。

残高下限到達時の強制停止

ユーザーが使用しているアカウントの残高が、設定された「最小の残高」の値を下回った時に、プリントやコピーなどのジョブを強制的に停止することができます。

  • 注記Entry Editionはオプションです。

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