DocuShare 特長

Concept

洗練された操作性で、組織の効率的な情報管理・活用を支援

高機能なECM注1 ソリューション DocuShare

部門レベルから全社レベルまで、組織の多様なニーズに応えるECMソリューションDocuShareが、より使いやすく、さらに高機能に進化を遂げました。

高次元なビジネスプロセスを全社レベルで支援するDocuShare CPX、コンテンツの登録・管理・共有を柔軟に実現するDocuShare、スモールビジネスに対応したDocuShare Expressをラインナップして、ビジネスプロセスの変化や企業の成長にも、ライセンスやオプションの追加で柔軟にスケールアップ。高い生産性とオフィスの効率化に、大きく貢献します。

オブジェクトの活用によるビジネスプロセスの効率化

  • 注1Enterprise Content Management

ブラウザーベースのインターフェイスと直感的な操作で、知識・情報の共有をやさしくサポートします

Webブラウザーベースのインターフェイス

標準的なWebブラウザーを利用してDocuShareサイトにアクセスし、情報の登録・検索・閲覧・取り出しなどを行います。

  • モバイル端末からも操作が可能
    タブレットやスマートフォンなどのモバイル端末からも、見やすく操作しやすいインターフェイスを提供します。
  • ドラッグ&ドロップによるやさしい操作性
    階層構造による表示で、利用したいコンテンツに素早くアクセス。情報登録は、ドラッグ&ドロップで容易に行えます。複数のファイルは圧縮してダウンロードできます。
  • コレクション表示属性のユーザー設定機能
    登録ドキュメントの管理や識別を容易にするために、ユーザー個人が属性情報の表示をカスタマイズできます。

DocuShareトップページ

DocuShareトップページ

  • 直感的な操作が可能な、シンプルで使いやすいUI
  • 情報の一元管理、日々の業務を柔軟かつアクティブに支援
  • 部門レベルから全社レベルまでスケーラブルなシステム構築
  • 詳細なアクセス権設定など、柔軟なセキュリティー設定に対応
  • モバイル端末や複合機など多様なデバイスからアクセス可能
  • 業務プロセスの自動化とスピードアップを支援

パーソナルホームページ「マイDocuShare」

最初にログインすると、個人用ポータルの「マイDocuShare」が作成されます。ユーザーはここに、所属するグループやお気に入りページ、タスクやカレンダーなどの情報を統合表示できます。「マイDocuShare」によって、個人で扱うコンテンツと、グループで共有するコンテンツとの使い分けが可能になります。

世界共通の操作性を提供

世界80カ国で活用されているDocuShare。ソフトウェア構造は世界共通注1 で、ブラウザーの設定によって英語など多言語への対応も可能注2 です。グローバル化に伴って社員・スタッフの国際化が進むなかで、使い慣れたソフトウェアを世界のどこでもそのまま使用できます。

社内の多様な情報を、効率的に一元管理

DocuShareは、ドキュメントやイメージ、メールファイルなどのコンテンツを格納してグループで共有するための「コレクション」、メンバーがコラボレーションできる「ワークスペース」、掲示板機能の「ディスカッション」、指定したオブジェクトの変化をメールで知らせる「通知」、共同で作成するWebサイト「Wiki」、個人が情報発信できる「ブログ」、メンバーのイベントも統合表示できる「予定表」など、複数のオブジェクト群で形成されます。これらのオブジェクトは一元管理され、有機的に連携。効率的な情報管理・共有・活用を可能にします。

コレクションに登録されたオブジェクト一覧コレクションに登録されたオブジェクト一覧

コンテンツを格納する「コレクション」

グループで共有可能なフォルダーが「コレクション」です。「コレクション」にはドキュメントやイメージなどのコンテンツが登録可能で、タスクのメンバーが登録したコンテンツはグループで共有できます。これらの多様な形式のファイルを一元的かつ階層構造で管理可能で、閲覧・更新などのアクセス権は登録者自身が設定できます。

正確なバージョン管理が可能

誰がいつ手を加えたか、その改訂履歴が残るので、正確なバージョン管理が行えます。また、複数のメンバーが同時に更新できないよう、ドキュメントをロックすることもできます。

コンテンツマップ

DocuShareサイト内の情報を、コンテンツマップとして階層構造で表示できます。サイト内がひと目で把握できるだけでなく、ファイルや「コレクション」単位の操作が容易に行えます。

コンテンツマップコンテンツマップ

  • 注1一部日本語版で提供されていない機能があります。
  • 注2日本国内で提供しているDocuShareは、日本語/英語ユーザーインターフェイスに標準対応しています。オプションの「DocuShare言語追加オプション」を利用すれば、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語に対応することができます。

DocuShareホスティングサービス

「DocuShareホスティングサービス」は、富士ゼロックスが提供、運用する「富士ゼロックスホスティングサービス」上に構築したDocuShare環境を利用できるプライベートクラウドサービスです。DocuShareの利用だけではなく、システム構築からデータバックアップ、システムメンテナンスなどの日常的な運用管理をクラウドサービスとして利用できます。システム運用管理の工数やスキルが不要で、DocuShareが提供するさまざまな機能を活用することができます。

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