DocuWorks ワンポイントTIPS ―25.イメージ文書とアプリ文書

イメージ文書とアプリ文書を知ろう

イメージ文書とアプリ文書の違いを知ることでDocuWorksの特徴を知り、正しく使うことができます。
DocuWorks文書には「イメージ文書」「アプリ文書」という2種類の文書があります。

イメージ文書とは

イメージファイル(BMP/JPEG/TIFFなど)をDocuWorks Deskにドラッグ&ドロップした際に作成される文書です。
スキャナーや複合機からスキャンで取り込んだ文書もイメージ文書になります。

イメージ文書

アプリ文書とは

アプリケーションファイルをDocuWorks Deskにドラッグ&ドロップした際に作成される文書です。
DocuWorks Printerで作成(出力)した文書もアプリ文書になります。

アプリ文書

「イメージ文書」「アプリ文書」の確認方法

DocuWorks文書を選択すると、DocuWorks Deskの左下に文書の種類が表示されます。

DocuWorks Deskで確認

  • 注記DocuWorks Deskの[インフォビュー]の[プロパティ]でも確認できます。

イメージ文書とアプリ文書 これであなたもDocuWorksマスター!? 違いを知るとDocuWorksがもっと便利に

イメージ文書とアプリ文書

  • 「イメージ文書」として作成したページは「イメージページ」となります。このページは、OCR(文字認識)を行ったり、[イメージの取り出し]プラグインで画像を取り出すなど、イメージ処理が容易に行えます。
  • アプリ文書として作成したページは、「アプリケーションページ」となります。このページはOCRを行うことができません。
  • 「イメージ文書」と「アプリ文書」を束ねると、「アプリ文書」になり、イメージページとアプリケーションページが混在した文書になります。
  • イメージページとアプリケーションページが混在した「アプリ文書」は、イメージページのみOCRなどのイメージ処理が可能です。
  • [ページの加工]プラグインを使うと、「アプリケーションページ」を「イメージページ」に変換することができます。