Remote Color Management® Service 特長

Remote Color Management Serviceとは

迅速、簡単、確実。クラウド環境によるカラーマネジメント

これまで熟練者による知見や専用の測色器が必要だった「色の管理」。富士ゼロックスの「Remote Color Management Service」は、アプリケーションソフトウェアと、プロダクションプリンター注1 に付属しているスキャナーやインラインセンサーで、誰でも簡単に行えるようにします。

クラウド環境の管理サーバーを介して複数の機器を一元的に管理できるうえ、日々のデータを蓄積し、いつでも安定した色の提供を可能にします。

色管理にまつわるさまざまな作業を簡易化することで、オペレーターと管理者の生産性の向上に貢献します。

  • クラウド上で、複数のプリンター情報を確認可能
  • 設定目標に達しない場合、診断結果と対処方法を表示

プロダクションプリンターのクラウド環境によるカラーマネジメント

  • 注記Remote Color Managementは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
  • 注1対応プリンターについては、対応機種ページをご参照ください。

操作も管理も、簡単&便利

スキャナー利用で測色作業がスムーズに

お使いのプリンター注1 で設定条件を選択し、カラーチャートを出力。それをスキャナーで読み込むだけで、プリンターの色の状態を簡単に診断できます。

スキャナー利用で測色作業がスムーズに

クラウドを介して一元管理

離れた拠点にプリンターを設置していたり、複数保有している場合も、クラウド環境の管理サーバーを介して一元管理できます。複数台での分散出力も同じ色ターゲットに合わせて出力することが可能。各プリンターの色の測定結果は自動的に管理サーバーに送信されるため、管理者は品質をいつでもタイムリーに把握することができます。

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