Smart Data Entry 特長

Smart Data Entryとは

AI活用のスマートな帳票処理で、よりクリエイティブな働き方を支援します。

AI-OCRの高い認識率と、確信度を利用した確認・訂正により、手書き帳票入力を高精度・高効率に実現します

富士ゼロックスが提唱する価値提供のためのコンセプトSmart Work Innovation注1 に基づいて開発された、クラウド対応の帳票業務プロセス改善ソフトウェアSmart Data Entry。

AI-OCRによる高精度な文字認識と、確信度を利用した効率的な入力作業により、申請・届出受付、調査・アンケートなどの入力から情報抽出、確認・訂正、データ出力まで、ムダなく効率的でシームレスな流れを実現。

オフィスにおける創造的な働き方を支援します。

Smart Data Entry 導入前と導入後

  • 注1Smart Work Innovationは、AI・IoT時代に富士ゼロックスが提唱する価値提供のコンセプトです。詳しくはSmart Work Innovationをご覧ください。

AI-OCRエンジンを搭載

確信度の付与により確認訂正作業注1 を効率化

  • AIと人間が協働する効率的な確認作業を実現
    OCR処理後の認識結果に対して、その結果に対する『確信度』を付与します。確信度は、読み取り精度とは別に入力画像と各文字との「形状の類似度」の相関をルール化したもので、確信度の低い内容だけを確認・訂正することで、ムダなく効率的なデータエントリーを可能にします。
  • エントリー方式がダブルエントリーの場合
    確信度のレベルにより、入力作業が不要、人間1人の入力作業が必要、OCR結果にとらわれず人間2人の入力作業が必要、などをAI-OCRが判定・警告します。これにより確認作業の工数が削減できます。

エントリー方式がダブルエントリーの場合

機械学習モジュールによる高い認識率

人の視覚情報処理の仕組みを利用した独自のAI技術により構築した、機械学習モジュールを搭載。氏名、住所など読み取り項目種ごとのデータを活用した機械学習モジュールにより、99.1 %注2 の高い認識率で読み取ります。

AI-OCRの読み取り精度

人間が書いたさまざまな文字を深層学習したAI-OCRエンジンと、機械学習モジュールとの組み合わせにより、人間の判断力に近い高精度な読み取りを実現します。

判別しにくい文字も、氏名・住所など前後のつながりから正しく判断します。判別しにくい文字も、氏名・住所など前後のつながりから正しく判断します。

偏や旁などの組み合わせなども、氏名・住所の深層学習により正しく認識します。偏や旁などの組み合わせなども、氏名・住所の深層学習により正しく認識します。

  • 注1確信度を利用した確認訂正作業は、一定の運用を経過した後に利用可能となります。
  • 注2当社実測値。

手書き帳票の入力効率化

お客様自身による帳票設計が可能

お客様ご自身で、業務に応じた独自の帳票を作成できます。

手書き帳票を高精度に読み込み

チェックボックスや漢字、ひらがななど、記載データを高精度に読み込み、素早くデータ化します。

帳票ビューで内容を確認。帳票ビューで内容を確認。

読み込みデータの確認・修正が容易

  • 軽快なデータエントリー
    DocuWorksプラグインにより、軽快な確認・訂正UIを実現します。
  • 管理画面
    帳票処理の進捗状況が画面上で容易に確認できます。
  • 帳票ビュー/アンケートビュー
    1帳票ごとの確認訂正画面に加え、アンケートビューを搭載。アンケートビューではチェックあり/なし、数字など、同じ認識結果の画像を切り取って一覧表示します。間違い探しの要領でチェックできるので、認識結果確認を短時間かつ容易に済ませることができます。

クラウド対応でスモールスタート

クラウド対応で専用サーバーの運用が不要

Smart Data Entryはクラウドサービスなので、専用サーバーを運用する必要はありません。複合機で入力した帳票データはそのままダイレクトに、他社スキャナー利用の場合はPC経由でクラウド上のSmart Data Entryにアップされ、情報抽出されます。確認・訂正処理などはPCからSmart Data Entryにアクセスし、スムーズに行うことができます。

スモールスタートが可能

専用サーバーを設ける必要がないので、初期投資および管理コストが軽減できます。また、利用ボリュームに応じたパッケージ価格体系なので、将来の業務拡張にも柔軟に対応します。

多様な入力デバイスに対応

当社複合機との組み合わせにより、スキャンから情報抽出までシームレスに動作させることができます。また、フォルダー入力連携機能注1 により他社スキャナーの利用も可能です。

多様な入力デバイスに対応

  • 注1入力可能なフォーマットには制限があります。

業務システム連携

業務システムとの連携

業務システムに引き渡す情報のCSV出力が可能で、簡易なシステム連携を実現します。

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