Smart Workstream® おもな仕様と機能

Smart Workstreamの主な機能

項目 内容
ユーザー登録数注1 1オフィスあたり最大20000ユーザー
データ容量 1オフィスあたり最大100 TB(100000 GB)
1キャビネットあたり最大100 TB(100000 GB)
オブジェクト数注2 1オフィスあたり最大1億オブジェクト
1キャビネットあたり最大100万オブジェクト
利用設定ユーザー数 1キャビネットあたりグループまたはユーザーを最大100まで設定可能
業務プロセス定義数 1オフィスあたり最大20定義
業務プロセス案件数 1業務プロセス定義あたり最大100000件
ファイルサイズ注3 1ファイルあたり最大5 GB
Azure AD連携注4 Azure ADのアカウント情報でSmart Workstreamにログインすることが可能
通信経路の暗号化方式 SSL通信(SSL 3.0はご利用できません)
カスタム属性 文書およびフォルダーに対して検索や管理に使用する任意の属性項目を設定可能
1キャビネットあたり最大100項目、オフィス全体で最大1,000項目の設定が可能
権限を分離した管理者機能 4つの管理者機能で管理を分担
オフィス管理者:ユーザー、グループの設定管理とライセンス割り当て管理
キャビネット管理者:文書管理設定の管理
業務定義管理者:業務プロセス定義の作成と管理
ルール管理者:データエントリーで使用する文書処理ルールの作成と管理
アクセス権 14種類のアクセス権設定が可能
文書やフォルダー、ドロワーなどユーザーやグループの権設定が可能
(設定可能なユーザーまたはグループ数は100まで)
履歴管理 操作履歴の検索、一覧表示とダウンロードが可能(操作履歴は最大1年間保持)
検索 文書タイトルや属性の検索
登録文書の内容に対する全文検索注5
登録画像の解析によるキーワード検索注6
ごみ箱保存期限 ごみ箱に削除文書の復元可能な保存期限(期限なし、30日、60日)を設定可能
チェックイン・チェックアウト機能 文書共有時のファイル上書き更新を制限
バージョン管理 文書を最大100バージョンまで保持可能
文書/フォルダー操作 新規フォルダーの作成、文書/フォルダーの移動、削除(ごみ箱機能により復元可能)、名前の変更
PC(Webブラウザー) ブラウザー操作で文書のアップロード/ダウンロードの操作が可能
文書のアップロードは、ブラウザーに対するファイルまたはフォルダーのドラッグ&ドロップ操作で登録可能
プレビュー機能注7 登録文書に対応するアプリケーションがなくてもブラウザーで変換表示
(対象文書フォーマット:Microsoft Office文書(Word、Excel、PowerPoint)、PDF、DocuWorks、JPEG、TIFF)
文書のアクセス権に応じて、ダウンロードや印刷の禁止やスタンプイメージをオーバレイ表示
オリジナルビュー機能を利用してPDF文書はそのまま表示させることが可能
文書翻訳機能注8 登録されたPDF文書の翻訳が可能。翻訳結果は同じフォルダーにPDFファイルで登録されます。
対応言語11か国(日本語/英語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)/韓国語/タイ語/ベトナム語/インドネシア語/マレー語/ポルトガル語/スペイン語)
DocuSign連携 電子署名クラウドサービス(DocuSign)注9 と連動して、署名済みのPDF文書および情報をプロセスの文書証跡と属性情報として自動登録
モバイル(Webブラウザー) 対象デバイスが搭載するWebブラウザーを利用した操作が可能
対応言語 Webユーザーインターフェイスの日本語、英語の切り替えが可能
データエントリーの文書処理ルール 1オフィスあたり最大100ルール
キャプチャークライアント インストールしたパソコンあたり最大10フォルダーの監視設定
キャプチャークライアントを利用してアップロードできるファイルサイズ 2 GB
  • 注1利用可能なユーザー数はご契約のクライアントライセンス数の上限まで。
  • 注2オブジェクト数は文書とフォルダーの合計数。
  • 注3Web UIからのアップロードに限ります。
  • 注4ログイン可能なのは、Webブラウザー(PC版表示)、ApeosPort-VII / DocuCentre-VIIシリーズ、ApeosPort-VI / DocuCentre-VIシリーズのみです。またApeosPort-VI / DocuCentre-VI シリーズで利用する場合は、コントローラーソフトウェアのバージョン1.2.4以上を利用してください。
  • 注5全文検索を利用する場合には、該当するキャビネットに対して設定が必要です。また、ファイルサイズ100 MB以下の文書に対して先頭から100 KBまでのテキスト情報を抽出して全文検索のインデックスとして利用します。対象フォーマットは、Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint、DocuWorks(.xdw)、PDF(.pdf)、テキストです。
  • 注6画像内に存在する文字や物体の形状などを解析して、その結果をキーワードとしてインデックスとします。画像の解析結果によっては、期待したキーワードや検索結果が得られない場合があります。対象の画像フォーマットはJPEG(拡張子「.jpg」「.jpe」「.jpeg」「.jfif」「. jfi」「. jif」)、PNG(拡張子「.png」)、TIFF (拡張子「.tif」「.tiff」ただし、マルチページTIFFは先頭1ページのみ対象)、BMP(拡張子「.bmp」)です。
  • 注7対応アプリケーション以外はプレビュー表示されません。
  • 注8文書翻訳はSmart Workstream基本サービスの各月500ページまでのご利用が含まれていますが、ページ数の追加はできません。
  • 注9別途ご契約が必要です。電子署名クラウドサービス(DocuSign)については電子署名クラウドサービス(DocuSign)を参照してください。

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

商標について

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ