Working Folder® 特長

ビジネスをサポートするセキュリティー

社内外関係者とセキュアにファイル共有が可能

アクセス権の設定やデータの暗号化により、セキュアな環境下で社内外での効果的な情報共有を実現します。

アクセス権の設定

ドロワーは全ドロワー、フォルダーは共有ドロワー内のフォルダーのみ、ユーザーやグループに対してアクセス権設定が可能。アクセス権は「読み取り専用」「書き込み可能」の2種の設定が可能です。

IPアドレスによるアクセス制限

IPアドレス制限の有効化/無効化設定が可能。接続許可するIPアドレスのリストを最大50件まで登録可能です。Working Folder Plusをご利用の場合は、許可するIPアドレスを範囲指定することができます。

あんしんドロワーでの制限

あんしんドロワーに格納した文書は、パソコンにダウンロードすることなく閲覧が可能です。

社内外関係者とセキュアにファイル共有が可能

  • 注記あんしんドロワーに登録可能な文書形式はDocuWorks文書、DocuWorksバインダー、PDFです。Webブラウザー(PC版表示)でのダウンロードは管理者が許可した場合のみ可能です。また、Webブラウザーからの印刷や表示画面のキャプチャーは制限していません。

Azure IDとの連携

お客様がOffice 365等でご利用中のAzure IDを使って、Working Folderへログインすることが可能です。ID情報の一元的な運用を実現します。

Azure IDとの連携

  • 注記本機能のご利用には富士ゼロックスダイレクトへのユーザー登録が必要です。富士ゼロックスダイレクトの詳しい内容は当社公式サイト(http://www.fujixerox.co.jp/support/direct/)をご参照ください。
  • 注記Azure Active Directoryのアカウントでログイン可能なのは、Webブラウザー(PC版表示)とDocuWorks 連携フォルダ for Working Folder(文書暗号化機能は除く)のみです。

ユーザー管理のための豊富な機能

操作履歴をWebブラウザーで確認できるほか、CSVファイルとしてダウンロードできます。さらに、ユーザー一括登録機能も採用し、利便性を高めました。

使用状況について

操作履歴ダウンロード

  1. 契約容量の使用率しきい値や送信先が設定できます。
  2. 過去6か月までの使用状況が確認できます。
  3. カレンダーにより表示期間が選択できます。
  4. 操作日時、操作者、クライアントアドレス、操作クライアント、操作内容、操作対象の情報を表示することができます。(最大1,000件)

使用状況の可視化

キャビネットの使用状況を最大で過去6か月分表示できます。

操作履歴ダウンロード

指定された月の操作履歴をCSVファイルとしてダウンロードできます。

容量通知アラート機能

事前の設定により、使用容量が指定したしきい値を超えた際にメールで通知することができます。

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

商標について