Working Folder® 特長

複合機との高度な連携でドキュメント活用はさらに拡がる

複合機の機能を利用してアップロード

ジョブフロー連携を利用

複合機のジョブフロー連携を使うことで、スキャンデータや受信したファクスをWorking Folderに自動アップロードすることが可能。

複合機のジョブフロー連携を利用してアップロード

業務別らくらくスキャン Proを利用

さらに複合機の有償アプリケーション「業務別らくらくスキャン Pro」を利用すると、複合機パネルで入力した属性情報(例えば「有効期限」2021年3月31日)を付加したファイルを作成するので、Working Folderユーザーは属性情報を検索条件にして文書をすばやく見つけ出すことができます。

業務別らくらくスキャン Proを利用してアップロード

受信ファクスをペーパーレスで自動振り分け

受信ファクスをペーパーレスで自動振り分け

ファクスの振り分け先を自動で作成

電話番号注1 ・G3ID / G4ID注2 の他、送信元ID・ダイヤルイン番号などを区別して、ファクス文書をWorking Folder内の対応するフォルダーへ自動振り分けすることができます(電話番号、ダイヤルイン番号を利用した自動振り分けは一部機種注3 には対応していません)。振り分け先フォルダーは自動作成・手動作成の選択も可能です。

送信元の情報を文書名に自動で付与注4

振り分けできなかったファクス文書でも、送信元の情報を文書名に自動で付与するので、どこから来たファクスなのか判別できます。格納するフォルダーは、自由に指定することが可能です。また、送信者情報に対応するフォルダーを作成すれば、作成したフォルダー以下に文書が振り分けられます。

  • 注1電話番号で振り分けるには受信側でナンバーディスプレイなどの契約が必要です。
  • 注2G3ID / G4IDは送信側のユーザーが手動で登録するIDのため、正しい電話番号が設定されていない場合があります。
  • 注3本機能の対応機種に関しては、対応機種ページをご覧ください。
  • 注4現在利用中のお客様はフォルダー自動作成の設定が引き継がれます。

複合機操作パネルからの簡単アクセス

複合機の操作パネルを使用して、Working Folder内の文書をプリントしたり、スキャンした文書をアップロードしたりすることができます。

複合機操作パネルからの簡単アクセス

操作パネルからWorking Folder内のキャビネット>ドロワー>フォルダーを選択して格納が可能です。またドロワー直下にも保存可能です。

  • 注記DocuWorks文書、PDF文書、TIFF画像についてはサムネールを表示することが可能ですが、文書のセキュリティー設定などによりサムネールが表示されない場合もあります。

直感的な操作で簡単プリント・簡単スキャン

3ステップの直感的なパネル操作でWorking Folder上の文書を簡単にプリント・スキャンできます。

直感的な操作で簡単プリント・簡単スキャン

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