多様性への取り組み

当社を含む、富士ゼロックスおよび関連会社の活動範囲はグローバルに広がっています。お客様や市場は多岐にわたり、一緒に働く仲間も多様です。この「私たちらしさ」を活かして大きな力にするためにも、多様性の尊重は欠かせません。相互に積極的に学び、刺激していきます。そしてそれぞれの価値をさらに高めることをお手伝いして、豊かな社会づくりに貢献したいと思います。

富士ゼロックス四国株式会社 次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事とプライベートの両立ができ、働きやすい職場を目指すため次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

2020年2月1日〜2022年1月31日までの2年間

2.内容

(1)所定外労働を削減し、各月15時間未満とするため、週2回の早帰りデーを実施する。

対策
  • 2020年2月~ 週2回の早帰りデーの実施

(2)有給休暇取得促進のため5日未満取得の社員に取得を促す。

対策
  • 2020年4月~  有給休暇取得の計画を立て、5月末までに5日間の有休申請をするように社員に案内する。
  • 2020年4月~  2カ月ごとに有給休暇取得状況を確認し、取得日数が5日に満たない社員に対してメールで取得を促す。

富士ゼロックス四国株式会社 女性活躍推進法に基づく行動計画及び情報公開

女性が能力発揮・キャリア形成できるよう、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

2020年4月1日〜2023年3月31日までの3年間

2.当社の課題

女性の応募者がそもそも少ないため、女性CE職が少ない。

3.目標

CE職の女性を現員の1名から2名以上に増加させる。

4.取組内容

2020年4月~ 技術系採用のための採用パンフレットの見直しと職場見学会の開催。

2020年4月~ 会社説明会で女性が働きやすい職場であることについて積極的広報。

女性の活躍の現状に関する情報公表

2020年3月現在

  1. 管理職に占める女性労働者の割合:5.7%(2020年3月1日現在)
  2. 採用した労働者に占める女性労働者の割合:66.7%(2019年度実績)
  3. 男女の平均継続勤務年数の差異:11年(男性23年、女性12年)(2020年3月31日現在)
  4. 労働者の一月当たりの平均残業時間:11.48時間(2018年度実績)
  5. 年間有給休暇取得率:28%(2018年度実績)
  • 注記 対象従業員区分 正社員のみ