教室日記

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便利なバインダー機能

皆さんこんにちは。いよいよ秋になり朝晩涼しくなってきましたね。季節の変わり目で風邪等引いていませんか?サリーは9月に便利コースにデビューしました。DocuWorksを通じて皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

今日は便利なバインダー機能についてご紹介をします。
DocuWorksDeskを開いた状態で、「ファイル」メニューから「新規作成」を選択、続けて「DocuWorksバインダー」をクリックします。「バインダーサイズ」と「バインダーの色」を選択して、「OK」をクリックするとバインダーが作成できます。

1 バインダーは束ねても名前が変わらない
通常、DocuWorksDeskで文書を束ねると名前が変わってしまいます。 そこで、使うのがバインダー。バインダーの中に綴じたい文書をドラッグ&ドロップすると、文書名を変えることなく一つにまとめることができます。便利なバインダー機能説明図

2 バインダーは文書ごとに表示できる
バインダーを開いた状態で、インフォビューの「バインダー索引タブ」を開くと、文書ごとに表示することができます。文書名の上でダブルクリックするとその文書の先頭ページを表示します。便利なバインダー機能説明図
※インフォビューが表示されていない場合は、DocuWorksViewerを開いた状態で、「表示」メニューから「インフォビュー」をクリックすると、インフォビューが表示されます。

3 バインダーは付箋やリンクが一覧表示される
バインダーを開いた状態で、インフォビューの「付箋/リンク一覧」のタブを開くと付箋やリンクを貼ったページが索引として表示されます。付箋にテキストを入力している場合は、テキストの内容が表示されます。便利なバインダー機能説明図

4 バインダーは通しページでも文書単位でも表示可能
DocuWorksViewerを開いた状態で、「表示」メニューから「バインダーを通しページで表示」をクリックすると、バインダーに綴じている文書を全て通しで表示することができます。また、「バインダーを通しページで表示」のチェックを外すと、文書単位で表示することができます。便利なバインダー機能説明図

このようにバインダー機能を使うと、書類の整理整頓や検索が簡単にできます。 グループで共有する会議資料等にご活用ください!

バインダー機能とは、、、。

2008年10月3日