教室日記

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和暦表示のデート印

急に寒さが厳しくなり山の色も変わりつつある今日このごろ、皆さん風邪ひきさんになっていませんか?DocuWorks大好きジュディは、今日も元気に四国を飛び回っています!

さてさて、DocuWorksでは簡単に自分の日付印を押していただくことができますが、よく見るとあれって西暦表示ですよね?
西暦表示は確かに世界基準ですが、ここは日本!!「08」じゃなくて、「20」と表示したい! 日本人が開発したドキュメントハンドリングソフトウェアDocuWorksにできないはずはありません!

日付印のプロパティを変更するだけで、簡単に和暦表示ができます。

  1. 日付印のプロパティを開きます。
  2. 1「日付設定」の「基準年を指定する」にチェックを入れる
  3. 2「日付設定」の「基準年」欄に「1989」と入力
  4. 3「日付設定」の「年の先頭文字」欄に半角で「H」を入力
  5. 4「OK」ボタンをクリック
  6. 5 日付印の日付欄が和暦表示になります。

和暦表示のデート印説明図

ほらね!作った日付印をアノテーションツールバーへ登録しておけば、いつでもすぐに押せますね。
アノテーションのプロパティを変更して、ぜひお試しくださいね!

そして日付印と言えば、過去にお客様から以下のような質問をいただきました。

「日付印のフォントって変えられないんですか?」
「日付印って丸型だけなんですか?」
「カスタマイズできませんかねぇ?」

皆さん、お待たせいたしました!
新しいバージョンでできるようになったんです!!!

皆様にご愛顧いただいて240万ライセンスのDocuWorksが、新しくDocuWorks7.0としてデビューいたしました!!
皆様にとっての使いやすさを追求したDocuWorks7.0は、大判フォーム対応はもとより、皆様が楽しんで使っていただけるアノテーション機能が大きく進化しています。

そう、従来までの日付印だけではなく、日時アノテーションや図形アノテーションが加わり、アノテーション同士のグループ化も可能になりました。
アノテーション同士をグループ化すると、個性いっぱいの日付印の作成が可能になります!和暦表示のデート印説明図

ますますDocuWorksから目が離せません!!
DocuWorks7.0については、お気軽に皆様のパートナー、富士ゼロックス四国の担当にお尋ねくださいね。

担当が来るまで待てない!!そんなあなたはこちらのページをCheck!

ジュディサンタ!

2008年12月5日