スタッフが語る教室日記

教室日記

「Shift」キーと「Ctrl」キー

9月になったのに、まだまだ暑いですねぇ・・・。ご無沙汰しています!黒ドキュレンジャーのアリエルです。

今回は、「Shift」キーと「Ctrl」キーの使い分けについてご紹介したいと思います。

前回のタッキーの教室日記では、DocuWorks7.1にバージョンアップすると、リンクフォルダー間のドラッグ&ドロップ操作での文書移動で、「コピー」するか「移動」するかを設定することが可能となったことをご紹介させていただきました。これはかなり便利! しかし、たまに「コピーと移動を切り替えたい!」という時には、「Shift」キーと「Ctrl」キーが活躍します。

フォルダー間の移動で、「Shift」キーを押しながらドラッグ&ドロップ操作を行なうと「移動」になり、「Ctrl」キーを押しながらドラッグ&ドロップ操作を行なうと「コピー」になります。「Shift」キーと「Ctrl」キーを上手に使い分けると、「コピー」するか「移動」するかを瞬時に思い通りに行なっていただけます。「Shift」キーと「Ctrl」キー説明図

また、気が付くとフォルダ内やゴミ箱が、必要のない文書で一杯になってしまっていることはありませんか?そんな時にも「Shift」キーが活躍します。 通常、必要のない文書を選択して「Delete」キーを押すと、まずゴミ箱に移動します。それからゴミ箱の文書を削除。しかし、「shift」キーを押しながら「Delete」キーを押すと、ゴミ箱は経由せずに一気に削除されます。なので全く必要のない文書がゴミ箱に溜まってしまうこともありません。

しかしこの場合、一気に文書が削除されてしまいますので、慎重に操作してくださいね!! また、「shift」キーを押しながら、右クリックの「削除」を選択しても、ゴミ箱を経由するようになります。

「Shift」キーと「Ctrl」キーを上手に使い分けて、便利になったDocuWorks7.1をより快適に使ってくださいね!!

黒レンジャー参上!

2010年9月7日




ここまで本文