スタッフが語る教室日記

教室日記

スマートにプレゼン

9月に入り、町に学生さんたちが帰ってきて、賑わいをみせていますが、残暑の影響で体調を崩してはいませんか?

さて、今回は先日訪問させていただきました企画課勤務のA様からのご質問です。 A様は社内の会議やイベントなどのとりまとめをされており、その資料は案件ごとにDocuWorksでフォルダを作成して管理し、会議やイベント当日の資料はDocuWorks Deskから様々な資料を開いて、プロジェクターで投影してペーパレス会議を行なっているとのことです。

お客様「DocuWorks Deskのサムネール表示は本当に便利です!書類の中身がイメージでわかるので、次に開くドキュメントが探しやすい!さらに、Ver.7だと、PowerPoint®文書もサムネール表示が可能。オートでスライドショーを行ないたいときはPowerPoint®、フルスクリーンで拡大表示したいときはDocuWorksと、使い分けもバッチリです!」

ジュディ「DocuWorksの機能と特徴をしっかりと理解いただいたうえで、使い分けをしているなんて、DocuWorksマスターですね!」

お客様「いやいや。ただね、もっとスマートに表示したいんですよね。開くと同時にすぐにフルスクリーン表示や、スライドショーの開始ができないかなぁ。」

ジュディ「なるほど・・・。では、A様にはさらにDocuWorksマスターとして極めていただきましょう!!次の設定をしてみてください。」

お客様「????」

  1. 1DocuWorks Deskの「プラグイン」メニューから「設定」をクリック。
  2. 2「追加できる項目」から、「外部コマンドの起動」を選択して「追加」ボタンをクリック。
  3. 3「外部コマンドの設定」で以下のように設定を行なう。

パターン1選択したDocuWorks文書をフルスクリーンで表示する

  1. スマートにプレゼン説明図
    ●実行モジュールのパス
    C:¥Program Files¥Fuji Xerox¥DocuWorks¥bin¥dwviewer.exe /f
  2. ●作業ディレクトリ
    C:¥Program Files¥Fuji Xerox¥DocuWorks¥bin
  3. ●「並列実行する」、「選択文書を受け渡す」、「ファイル名を“で囲んで渡す」、「MS-DOSファイル名で渡す」をチェック。

パターン2選択したPowerPoint®文書をスライドショーで開く

  1. スマートにプレゼン説明図
    ●実行モジュールのパス
    PowerPoint®の実行ファイルを選択し、末尾に「 /s」を書き加えます
    例:PowerPoint®2000の場合
    C:¥Program Files¥Microsoft Office¥Office¥POWERPNT.EXE /s
  2. ※上記、実行モジュールのパスはPowerPoint®のバージョンによって異なります。ご注意ください。
  3. ●作業ディレクトリ
    PowerPoint®の実行ファイルを選択し、末尾の「¥POWERPNT.EXE」を削除する。
  4. ●「並列実行する」、「選択文書を受け渡す」、「ファイル名を“で囲んで渡す」、「MS-DOSファイル名で渡す」をチェック。
  1. 4「OK」をクリック。
  2. 5「現在のプラグインメニュー」に追加されるので、「DWフルスクリーン」、「PPTスライドショー」など任意の名前を付ける。
  3. 6プラグインの設定画面を閉じると、DocuWorks Deskのプラグインメニューにアイコンが追加されます。DocuWorks文書、PowerPoint®をそれぞれ選択して、追加されたプラグインボタンをクリック。

お客様「おぉ!!DocuWorksを更に極めた気分でいっぱいです!近々、会社の下半期のスタートイベントがあるので、早速使います!」

皆様もDocuWorksで「もっと便利に使いたいなぁ・・・」と思うことがありましたら、どんどんDocuWorks教室に参加していただき、「こういう風に使いたい!!」と言う熱い熱い思いをぶつけてください!一緒に、DocuWorksマスターへの道を歩んで行きましょう!!

ご要望、お待ちしています!!

2010年9月7日



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