スタッフが語る教室日記

教室日記

PDF変換で透過を再現

立春後の穏やかな日差しはいずこへか?暖かい日や、びっくりするくらい寒い日や、天候がはっきりしない今日この頃ですが、先日ふらっと立ち寄った栗林公園では、白やピンクや赤い、様々な梅の花が来園者を魅了していました。一歩ずつ一歩ずつ確実に春に向かっていますね。

さてさて、今日はPDF変換のお話です。DocuWorksで様々な書類をまとめて書き込みなどした後、最終的にPDFに変換をして社外の方に送られたり、自社のWebサイトに掲載したり、という形でご利用いただいている方は多いのではないでしょうか? そのようなお客様にいただく声で最も多いのが、

お客様「DocuWorksで透過の塗りつぶしをしても、PDF変換したら網掛けになってしまうのが残念(/_;)イメージ変換出力を使えばよいのかもしれないですが、透過のない文書は通常のPDF変換で、透過のある文書はイメージ変換出力をして、束ねなおすのはちょっと手間がかかりますね。なんとかなりませんか???」

というお声。そのたびに、

ジュディ「すみません。お客様のお声として社内に報告させていただきます。」

とお詫びの言葉を申し上げていたJudyですが、なんと!このたび、DocuWorks7.2のリリースに伴い、PDF変換ツールが新たに「DocuWorks PDF Creator」に変わり、PDF変換する際、ボタン一つで透過の部分が透過で再現されるようになりました(*^^)vPDF変換で透過を再現説明図

PDF変換する際に透過を再現したいという皆様、ぜひお声掛けくださいね。

このように、ご利用いただいている皆様の声は確実に届いています!少しずつお客様にとってより使いやすいDocuWorksに進化していきます。新しい進化のためにも、ぜひ皆様のお声をお聞かせくださいね。

皆様のお声をお待ちしています!

2011年3月11日




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