スタッフが語る教室日記

教室日記

登記情報の整理と保管

4月に入り桜の開花宣言も出され、日本全国に春の到来が告げられました。春といえば新しい門出!社会人1年生になった方、また新天地でのスタートを切った方々がいらっしゃるかと思います。

新しいパソコンのデスクトップに、見慣れない赤い「DW」のアイコンを見つけた方!登記情報の整理と保管説明図それはまさに「DocuWorks」。初めて聞くソフト、「どう使っていいのかわからない」「どんなシーンで活用するのかわからない」、そんな時は四国6拠点で月に1度開催しいるDocuWorks教室にお越しください!基本的な使い方から業務での活用シーンまで、実際にパソコンを使っていただきながら学んでいただけます。新入社員さんや新しく赴任された方へのDocuWorksの講習は、富士ゼロックス四国のDocuWorks教室をご活用ください!お待ちいたしております。

さてさて、今回の教室日記はDocuWorks教室にご参加いただいた行政書士の先生・不動産業のお客様に教えていただいた、DocuWorksの活用方法についてご紹介をさせていただきます。今回のキーワードは「登記情報の保管」です。登記情報というと、行政書士や土地家屋調査士の方、また不動産業に携わる方が扱われる書類です。

お客様「近年は、法務局に出向かなくても登記情報提供サービスのWebサイトから閲覧ができるので、事務所のパソコンですぐに登記情報の確認ができて業務がスムーズに遂行できますよ。しかも、登記情報提供サービスは21:00まで利用できるので、法務局が開いてる時間を意識せずに仕事ができるんです。」登記情報の整理と保管説明図

そこでネックになるのが、この閲覧したデータの保管。閲覧したデータは保存することができず、手元に残すには印刷するしかないそうです。そこで活躍するのが、DocuWorks Printer。

お客様「私はDocuWorks Printerで出力してフォルダに整理していますよ。わかりやすい名前にしておくと閲覧したいときにすぐに検索できます。登記情報を閲覧するにはやはり費用が発生します。閲覧するたびに費用が発生しては大変です。そこで、DocuWorksの紙に印刷して残しているんです。紙に残すより邪魔にならないし経済的です!」登記情報の整理と保管説明図

ジュディ「紙に出さずに整理ができて、それでいて経済的って本当に素敵ですね!素敵な活用方法をお教えいただきありがとうございます!」

実はこの登記情報の保管の活用方法は、不動産業のお客様からも教えていただきました。以前、「控え」を紙に出さないという日記を書かせていただきましたが、それと同じような活用方法が、全く違う業種の方でもお役立ていただけていることをお客様から教えていただきました。皆様教えていただき本当にありがとうございます!

この活用情報が、この日記を通じて、他のお客様に広がって、他のお客様の課題解決のヒントなっていくといいなぁと願うJudyでした。

経済的なうえにスッキリ!

2011年4月6日




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