スタッフが語る教室日記

教室日記

図面の電子化にDocuWorks

10月になったとたんに急にひんやり秋らしくなりました。そろそろ冬支度ということで、みなさん衣替えは終わりましたか?

衣替えをするときは

  1. 1不要な服、着ないであろう服を捨てて
  2. 2トップス・ボトムスといった分類ごとに衣装ケースにしまっていく

「捨てて」、「分類ごとに分けて」・・・、あれれ?これってどこかで聞いたフレーズだと思ったら、文書管理の三大ルールのうちの二つだったんです!「文書管理・整理って難しいなぁ」って思っている方、実は皆さんが日常している整理と似てるんですよ(^_-)-☆「詳しく話を聞きたい!」という方は文書管理セミナーにお越しくださいね。

さてさて、前置きが長くなりましたので本題に。最近よく耳にするのが、「紙の図面を電子化したい!」というお声です。確かに、紙の図面は簡単に持ち出しができるし、便利ですが、「形あるものいつかは壊れる」ではないですが、時とともに汚れてきたり、紙が劣化してぼろぼろになってきたりしますね。しかも、探すときなんて大変です。そのような背景から図面を電子化したいとおっしゃる方は多いのです。実際に電子化をはじめた方からよくお聞きするのが、電子化後に「ファイル名を変更するのが大変」というお声です。

お客様「図面番号をファイル名にしたいのに、図面番号はスキャンした図面の中に書いてあるのでいちいち開いて中身を見ないとファイル名がつけられないのがとても面倒です!だから進まないんですよね、電子化・・・」

ジュディ「あらあら、それは大変・・・でもDocuWokrsなら大丈夫(^^)Vプレビューを使うとよいですよ。」図面の電子化にDocuWorks説明図

お客様「なるほど!これなら開かなくてもよいですね!一歩前進した気分だ。あっ、でも図面番号というのは通常右下にあることが多いのです。プレビューで表示できても、毎回文書の右下を表示するように操作しないといけないのが面倒です・・・やっぱりダメだぁ~!!」

ジュディ「あらあら、そんなに落ち込まなくても、、、。つまり、プレビューで表示したときに常に文書の右下が表示されると都合がよいのですね。それならこうしましょ音符マーク

  1. 1プレビューウィンドウ内で右クリック。「文書の表示位置」をクリックして、「右下を表示」を選択。図面の電子化にDocuWorks説明図
  2. 2次の文書を選択しても右下が表示されます。図面の電子化にDocuWorks説明図

お客様「おぉ!!ちゃんと右下を表示している。これならできる!」

ジュディ「そうそう、それなら、サムネール表示よりはリスト表示の方が作業しやすいですよ。リスト表示にして名前を変更する方法は、この教室日記の『大きなサムネール』で紹介していますよ。」

お客様「なるほど。作業がグッと楽になります!いきなりたくさんを電子化するのは無理なので、毎日時間と枚数を決めて少しずつスキャンしていきます!」

図面の電子化をする場合、DocuWorksの「ノイズ除去」「傾き補正」などの機能も活躍しますよ!「図面を電子化したい!」という方はぜひDocuWorksをご活用くださいね!

図面の電子化にはプレビュー機能を活用してみてね!

2011年10月14日




ここまで本文