スタッフが語る教室日記

教室日記

新しい働き方

皆様、寒の入りに入りその名の通り、寒さが厳しい今日このごろですがいかがお過ごしですか? 改めまして、皆様新年あけましておめでとうございます。 2012年辰年がスタートしました。 2011年は跳ねるウサギのごとく飛躍を目指し、そして今年はさらにステップアップできるよう、登る龍のごとくさらなる飛躍の年となるよう、四国DocuWorks倶楽部一同精進してまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2012年第一弾の日記のテーマは「新しい働き方」です。 一部のメディアなどでは、2010年がモバイル元年、2011年がタブレット元年とも言われています。パソコンやタブレット端末を持ち歩き、どこでもお仕事ができるスタイルに変革している近年、DocuWorksも昨年iPad/iPhoneとAndroid端末用のViewerがリリースされ、会社のパソコンでの活用から持ち歩くスタイルへと時代の変革に追従しております。 今までのDocuWorks+iPadでの活用では以下のようなことができました。

1事務所のパソコンでDocuWorks文書を作成し

2iPadにデータを送って新しい働き方説明図

3iPadで持ち歩いて閲覧、簡易編集新しい働き方説明図

「便利になったけど、まだちょっとかゆいところには手が届いていないなぁ。」と、例えば以下のように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

  • iPadにデータを送るのが手間!
  • 持ち出しているデータに加筆をした場合、事務所に戻らないと共有ができない

そんな方に朗報!今回は、DocuWorks+iPadそして+アルファで「どこでもお仕事」スタイルの新たな形をご紹介します。

先月、富士ゼロックスのクラウドサービス「Working Folder」のサービス受付がスタートしました。 「Working Folder」は、インターネット上のデータセンターを月額課金制でご利用いただけるサービスです。 そして時を同じくしてリリースされたDocuWorks7.3では、DocuWorks Deskから「Working Folder」に直接アクセスでき、また「DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder 1.0」の機能が追加されました。さらにiPadから「Working Folder」に直接アクセスできるアプリ「DocuWorks Folder for iOS 1.0」の提供も開始されています。

むむむ???いっぱいいろいろなものが出てきて頭がこんがらがりそうになりますが、例えば次のようなことが可能になります!

1事務所のパソコンでDocuWorks文書を作成し「Working Folder」に格納。新しい働き方説明図

2外出先からiPadで「Working Folder」にアクセスして、文書を閲覧もしくはダウンロード。訂正があるときは、DocuWorks Viewer Light for iphone/iPadの簡易編集機能で簡易編集し、その場で「Working Folder」にアップロードして更新することで、最新の状態をすぐに共有。新しい働き方説明図

そうなんです、DocuWorksとiPadとクラウドサービス「Working Folder」を組み合わせて使うことにより、データを持ち歩く必要がなく、まさに「どこでもお仕事」、みなさんがいるその場をオフィスにすることができるんです!次のような活用シーンが考えられますね。

外回りの多い営業職で、外出中の営業活動をサポート!

協力会社同士の共同プロジェクトに!
例えば、データ容量の大きいデータはメールで送れないので、CDにデータを焼いて協力会社に郵送するなどの手段を取ることになります。そうなるとタイムラグも出てきますね。「Workig Folder」なら、アップロードですぐに共有できます!

●設計と現場での確認に!
現場で発生した訂正は、その場でiPadから「Working Folder」にアップロードすれば、オフィスにいる設計担当者がすぐに対応できます。

他にも活用シーンはまだまだある!こんな使い方ができる!という活用方法をご存知の方はどんどんお声をおよせください!

2012年、DocuWorksとiPadとクラウドサービス「Working Folder」で皆さんも新しいお仕事スタイルを始めませんか? 新しい、お仕事スタイルについて詳しく知りたい!!という方は、ぜひ富士ゼロックス四国の担当営業にお声掛けくださいませ。

さて、最後にお知らせです。 弊社イベント開催のため、2月の「使ってみよう!DocuWorks」「やってみよう!文書管理」は開催中止となります。DocuWorks教室にご参加希望の方は、1月もしくは3月の教室へのお申し込みをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

私も時代についていかなきゃっ!!

2012年1月16日




ここまで本文