スタッフが語る教室日記

教室日記

トレイが進化!

立春を迎え、そろそろ梅の花も咲き始めているでしょうか。少しずつ春に向かっているようですね。

さてさて、1年前の今頃の日記を読み返してみると、「DocuWorks7.3で何が変わった!?」というテーマで、クラウドサービス「Working Folder」との連携により、社外の方との書類のやり取りや文書の持ち出しに便利になりましたよ!と書いていました。

そして、さらに2年前の日記では、「電子のトレイ」というテーマで、「ドキュメントトレイオプション」のお話をしていましたね。 懐かしいもので、「ドキュメントトレイオプション」が発売されて、もう2年が経つのですね。

今回は、この「Working Folder」と「ドキュメントトレイオプション」の連携についてご紹介します。

実は、「Working Folder」をご利用いただいているお客様から、

お客様「社内サーバーの共有フォルダを使った文書授受の際の受領は、ドキュメントトレイで通知してくれるからすぐに分かるのに、離れた拠点との文書の授受に使っているWorking Folderは通知の機能がないので、わざわざフォルダに入れたよ~、ってメール打ったりしています。どちらもDocuWokrs Deskからやり取りができるのに、統一性が無いというか…(-“-)」説明図

なんてお言葉をいただいておりました。DocuWorksに「ドキュメントトレイオプション」に「Working Folder」をフルに活用していただいているのに、ご不便をおかけしているとは申し訳ない、と思っていた矢先。1月25日に、「ドキュメントトレイオプション」のマイナーバージョンアップ版「ドキュメントトレイオプション1.2.0」がリリースされました。そしてこの1.2.0で、ついに「Working Folder」との連携が実現したのです。トレイが進化!説明図

設定をすることにより、「Working Folder」の指定フォルダに文書が格納されたことを、「ドキュメントトレイオプション」で通知させることができます。前述のお客様にも早速ご紹介!DocuWorksと「ドキュメントトレイオプション」と「Working Folder」で離れた拠点間との文書のやり取りもより一層スピーディ&スームズになりました。

なお、現在「ドキュメントトレイオプション1.0」や「ドキュメントトレイオプション1.1」をお使いの方は、無料でアップデートが可能です。

「Working Folder」連携以外に、トレイ間同士で文書の移動が可能になったり、少しずつではありますが進化しています。現在「ドキュメントトレイオプション」をお使いの方は、ぜひアップデートしてみてくださいね♪

トレイのアップデートしてみてくださいね!

2013年2月20日




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