スタッフが語る教室日記

教室日記

DocuWorksで目次ページ作成

ゴールデンウィークも終わって、青空と新緑のまぶしい季節になりました。ゴールデンウィークで充電完了!さわやかに楽しくお仕事再開です。

さてさて、先日お邪魔させていただきました建設コンサルタント業のお客様からこんなお話を聞きましたのでご紹介します。

お客様「DocuWorksは、WordやExcel®やCADデータや紙の書類もすべて紙に出さずにコンパクトにまとめられ、まとめたものに通しページ番号を振ることができるので、とても便利で作業の効率があがりました。数年前にVer.7になってからは目次ページも作ることができるので、さらに便利になりましたよ~。」

ジュディ「目次ページの作成までご利用いただいているんですね!ありがとうございます。」

お客様「そうなんです、目次ページ作成の機能がないときは、目次ページだけWordで作ってDocuWorksにして束ねていました。画面の半分でDocuWorksの成果品のページ番号をみながら、Wordで目次ページを作っていましたが、DocuWorksだけで目次まで作れるようになり、WordとDocuWorksの画面を行ったり来たりしなくてもよいので、楽になりました。」

ジュディ「DocuWorksでお客様の作業が楽になって本当に良かったです!」

とDocuWorksがお客様の業務の負担を軽減していることを知って大満足のJudyでしたが・・・

ふと気付けばDocuWorks7.0がリリースされたのが2008年12月。およそ4年半前です。その時に目次ページの作成機能が追加されていたにも関わらず・・・・、なんと!うっかりJudyは教室日記でご紹介するのをすっかり忘れていました。ということで、目次ページの作成方法をご紹介します(^_-)

タイトルアノテーションをつける(方法が3つあります)

テキストを利用してタイトルをつける

アプリケーションデータからDocuWorksに変換したデータでテキスト情報が継承されている場合は、テキスト情報を取得しタイトルに活用しましょう。

1目次を付けたい文書をダブルクリックして開き、「テキスト選択モード」アイコンをクリック。DocuWorksで目次ページ作成説明図

2タイトルにしたい文字列をドラッグで選択。その上で右クリックし、「タイトルアノテーションの作成」をクリック。DocuWorksで目次ページ作成説明図

3「タイトルのプロパティ」ダイアログボックスの「詳細設定」タブをクリック し、「タイトル」と「レベル」を設定し、「OK」をクリック。DocuWorksで目次ページ作成説明図

※「レベル」を設定すると、目次ページを作成した際、レベルに応じてタイトルを字下げをします。

OCR結果を利用してタイトルを付ける

スキャンで電子化した文書は、OCR処理によりOCR結果を選択してタイトルを作成することが可能です。

1目次を付けたい文書に、「OCR処理」を行い、ダブルクリックして開く。

2以下は、上記「方法2」の2以降と同じ作業。

直接タイトルを入力して付ける

その場で、直接入力してタイトルを作成します。

1目次を付けたい文書をダブルクリックして開く。

2タイトルを付けたい箇所でで右クリックし、「タイトルアノテーションの作成」をクリック。DocuWorksで目次ページ作成説明図

3「タイトルのプロパティ」ダイアログボックスの「詳細設定」タブをクリック。「タイトル」に直接タイトルを入力、「レベル」を設定し、「OK」をクリック。DocuWorksで目次ページ作成説明図

目次ページを作成する

必要な箇所のタイトル付けが終了したら、次に目次ページを作成します。

1DocuWorks Viewerで、「文書」メニューから「目次」を選択し、「目次ページの作成」をクリック。DocuWorksで目次ページ作成説明図

2「目次ページの作成」ダイアログボックスが表示されるので、任意の設定を行い、「OK」をクリック。DocuWorksで目次ページ作成説明図

3指定したページに目次ページが作成される。DocuWorksで目次ページ作成説明図

ご存じだった方も初めての方も、一度お試しください(^_-)-☆

DocuWorksで簡単に目次ページも作れちゃう!!

2013年5月7日




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