スタッフが語る教室日記

教室日記

アノテーションあるある

梅雨明けし、まぶしい青空が広がる今日このごろですが、皆さんお元気ですか?夏大好きなJudyは、この夏も張り切ってDocuWorksをご紹介します!

今回は、DocuWorks文書に文字を書いたり図形を書いたり、スタンプを押したりする機能、つまりアノテーション機能についてよくいただくご質問をご紹介します。

アノテーションをちょっとだけ動かしたい!

「アノテーションをちょっとだけ動かしたいんですが、うまくいきません。」というご質問をよくいただきます。

アノテーションをマウスを使って移動させると、どうしても移動する距離が大きくなりますね。少しだけ動かしたいとき、つまり微調整をしたいとき、つい習慣でキーボードの矢印キーを押してしまいます。すると、アノテーションが移動するのではなくて、文書自体が画面からズレてしまいます。矢印キーを使ってアノテーションの微調整を行ないたい場合は、キーボードの「Alt」キーを押しながら矢印キーを使ってください(^_-)bアノテーションあるある説明図

アノテーションが選択できない!文字の再編集ができない!

その次によくいただくのは、「文字を書いたり図形を書いてから文書を閉じ、後日再編集しようとすると図形や文字列が選択できないし、文字が再編集できない。」というご質問です。

通常であれば、アノテーションの上でクリックしたら選択できるし、文字列の上でダブルクリックしたら再編集できるのに、一旦文書を閉じてしまうと再編集ができません。このとき注目すべきは、マウスポインタの形です!通常、文書を開いてすぐは文書を移動させやすくするために、マウスポインタは手の形の「スクロールモード」になっています。手の形の時は、文書全体を動かしたりするモードです。アノテーションあるある説明図

アノテーションは文書の上に乗っているものです。これらを扱うには、マウスポインタを白い矢印の形の「ポインティングモード」にしてください。その状態で、アノテーションで書き込んだ文字列の上でダブルクリックすると文字列の再編集もできるし、アノテーションを選択したり、移動させたりすることも可能です!(^^)! マウスポインタの形を変更するには、右クリックで出てくるメニューから選択をするか、標準ツールバーの中のアイコンをクリックして選択してください。アノテーションあるある説明図

ちなみに余談ですが、マウスポインタの形が手の形の「スクロールモード」の時に「Ctrl」 キーを押しながらマウスをドラッグさせてみてください。ふふふ…何かが起こります。(DocuWorks Ver7.0以降のバージョンの方のみです)

今までに、こんなことで困ったことがある方は、ぜひ試してみてくださいね!ではでは素敵な夏をお過ごしください(^_-)-☆

アノテーションのこんなことあるある!

2013年7月10日




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