スタッフが語る教室日記

教室日記

DocuWorksで折れ線を描こう

猛暑続きだった夏も過ぎ、少しずつ涼しくなり心地よい9月を迎えております。季節の変わり目でなにかと体調が崩れがちです。しっかり食べて睡眠をとって体調の崩れを予防しましょうp(^_^)q

さてさて、先月の日記でご紹介しましたDocuWorks8!体験会や、体験版でもう体感いただいたかたもいらっしゃいますが、先月に引き続き新機能の魅力をご紹介します。

DocuWorksの書き込み機能であるアノテーション機能。以前からこんなお声をお聞きしていました。

お客様「多角形が描けるのはありがたいんだけど、私としては終端を閉じないでほしいんですよね。つまり、折れ線を描きたいのですよ。」

ジュディ「すすすみません・・・閉じちゃうんです((+_+))。いただいたお声は、お客様のお声として開発部門にお伝えします!」

同じように思っていらっしゃったお客様は他にもいらっしゃるのではないでしょうか?

お待たせしました!みなさんのお声、届きましたよ!DocuWorks8では、多角形の終端を閉じない折れ線が描けるようになりました。「DocuWorksで折れ線を描こう」説明図描く要領は多角形と同じように頂点でクリック、次の頂点でクリック、・・・・最後の頂点ではダブルクリックで終了します。

ところが、DocuWorks6やDocuWorks7からDocuWorks8にアップグレードされたお客様から相次いで、

お客様「DocuWorks8にしたのですが、折れ線アノテーションのボタンがありません(T_T)」

というお声が寄せられました。実は、DocuWorksをアップグレードした場合、フォルダやアノテーション機能などの環境は、以前ご利用いただいていたバージョンの環境と同じ状態でアップグレードされるのです。そのため、アノテーションは以前お使いいただいていた状態と同じなんです。では、折れ線はどうなっちゃうの!?ご安心ください、ボタンを追加してあげると折れ線が描けるようになりますよ(^_-)-☆

折れ線アノテーションボタンの追加方法

  1. 1DocuWorks Viewerの「アノテーション」メニューから「アノテーションツールバーの設定」をクリック「DocuWorksで折れ線を描こう」説明図
  2. 2「アノテーションツールバーの設定」ダイアログボックスの「新規作成」メニューから「多角形」をクリック「DocuWorksで折れ線を描こう」説明図
  3. 3追加された多角形アノテーションの上で右クリックし、「プロパティ」をクリック「DocuWorksで折れ線を描こう」説明図
  4. 4「多角形のプロパティ」ダイアログボックスで「名前」を「折れ線」などに変更。必要に応じて、線の色や太さを変更し、「詳細設定タブ」をクリックして、「終端を閉じる」のチェックをはずす説明図
  5. 5設定が完了したら、「OK」ボタンをクリック。「アノテーションツールバーの設定」ダイアログボックスを閉じる。
  6. 6「内容が変更されています。変更を保存しますか?」と表示されるので「はい」をクリック。

このようにDocuWorksの「もっと!」を元に進化を続けています!これからもいっぱいDocuWorksを活用して「もっと!」お聞かせくださいね(^_-)-☆

DocuWorks8で折れ線が描けるようになりました!!

2013年9月5日




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