スタッフが語る教室日記

教室日記

簡単!見開きページ番号

10月になり、過ごしやすい季節になりました。「天高く馬肥ゆる秋」といわれるとおり、Judyの食欲も全開!最近モグモグ食べてばかり。これではいけない!!と夜な夜なウォーキングで消費しているのですが、結局寝る前に小腹が減って、買い置きのアイスをモグモグ。まさに「天高くJudy肥ゆる秋」になってきつつあります(-“-)。たとえどんなに肥えたとしても、パソコンの中のデータ量だけは肥ゆる状態にならないように日々整理したいと思います。

さてさて、今日はまたまたDocuWorks8の新機能をご紹介します。ずいぶん前の日記で「見開きページ番号の設定のテクニック」をご紹介しておりますが、お会いしたお客様から「見開きページ番号の設定ってできますか?」とご質問をいただいた際はこのテクニックを紹介しておりました。 過去に何度か同じような質問をいただく機会があり、要望の高い機能だと思っていたのですが、このたびDocuWorks8ではテクニックを使わなくても、以下のような手順で簡単に見開きページ番号の設定ができるようになりました!

1ページ番号を設定したい文書を開きます。

2DocuWorks Viewerの「文書」メニューから「見出し・ページ番号の設定」をクリック。簡単!見開きページ番号説明図

3「見出し・ページ番号の設定」ダイアログボックスの「ページ番号」タブをクリック。

4「書式」項目に半角で「#」を入力して、「位置」で任意の項目を選択します。「位置揃え」に「奇数ページ左揃え偶数ページ右揃え」「奇数ページ右揃え偶数ページ左揃え」の選択肢が増えていますので、任意の項目を選択します。そのほかの設定項目も設定して「適用」をクリックし、「閉じる」をクリックで完成!簡単!見開きページ番号説明図

もう手のかかる作業とはさよならですね!

また、DocuWorks8ではDocuWorks Viewerの表示形式も、従来の「厚み表示」に加えて、「連続ページ表示」、「見開きページ表示」ができるようになりましたよ! 簡単!見開きページ番号説明図

DocuWorks Viewerの「表示」メニューから「表示形式」を選択し、「連続ページ表示で見る」もしくは「見開きで見る」をクリック。簡単!見開きページ番号説明図

「連続ページ表示で見る」では、Wordのような連続ページの表示になるので、前のページの下部と次のページの上部を一度に表示ができ、マウスのホイールを転がしてページをどんどんめくることができます。

また「見開きで見る」では、2ページ分が1画面に表示されて、まるで本を開いて見ているように表示ができます。

今回ご紹介した「見開きページ番号設定」と「連続ページ表示」機能をご説明した建設コンサルタントのお客様からは次のような嬉しいお声をいただきました。

お客様「冊子印刷や両面印刷したい時、以前なら右なら右、左なら左にしかページ番号を設定できず、ホチキス止めするとどうしても隠れてしまうので、結局中央にページ番号を設定するしかなかったのですが、これで隠れることなくページの両端にページ番号を振ることができます(*^_^*)あとDocuWorks Viewerの『連続ページ表示』も欲しかった機能ですよ。」

前回の日記の折れ線アノテーションもそうですが、使っていただいているお客様に成長させていただいて、DocuWorksは本当に幸せなソフトだなぁって思います。ぜひ、みなさん「見開きページ番号」、「連続ページ表示」、「見開き表示」を試してみてくださいね!

見開きページ番号も簡単に設定!!

2013年10月21日




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