DocuWorks Viewer Light (iOS版) アプリケーション間ファイル入出力情報 概要

概要

DocuWorks Viewer Light (iOS版) アプリケーション間ファイル入出力情報とは

DocuWorks Viewer Light (iOS版) アプリケーション間ファイル入出力情報とは、iOSが提供するアプリケーション間ファイル入出力機能を任意のアプリケーション(呼び出し元アプリケーション)が利用した場合の、DocuWorks Viewer Light (iOS版)の動作を規定するものです。

DocuWorks Viewer Light (iOS版) アプリケーション間ファイル入出力情報により実現できる機能

DocuWorks Viewer Light (iOS版) アプリケーション間ファイル入出力情報を使用することで、呼び出し元アプリケーションからViewer Lightに対して以下の機能連携が実現出来ます。

  1. 表示ページの指定
    呼び出し元アプリケーションからViewer LightがDocuWorks文書を受け取った際に、表示するページを指定することができます。
  2. 文書一覧への保存抑止
    呼び出し元アプリケーションからViewer LightがDocuWorks文書を受け取った際に、文書一覧への保存を抑止し、一時的な表示のみを許可するようにすることができます。
  3. 外部連携の抑止
    呼び出し元アプリケーションからViewer LightがDocuWorks文書を受け取った際に、Viewer Lightからの外部連携を抑止することができます。
  4. 呼び出し元アプリへの復帰
    呼び出し元アプリケーションからViewer LightがDocuWorks文書を受け取った後に、戻るボタンで呼び出し元アプリケーションに戻る事ができます。

ダウンロードのご案内

DocuWorks Viewer Light (iOS版) アプリケーション間ファイル入出力情報は、富士ゼロックスデベロッパーサポートプログラム(FX DSP)会員様にご提供しています。
ご利用いただくまでに、以下の手続きがございます。概略をご案内いたしますのでご確認ください。

  1. 会員登録
    富士ゼロックスデベロッパーサポートプログラムの会員登録を行ってください。
  2. ダウンロード
    ダウンロードページに掲載の使用条件に同意の上、ダウンロード してご利用ください。

会員登録Webサイトならびに会員専用Webサイトは、富士ゼロックス ダイレクトにて提供しています。

 

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