TrustMarkingBasic SDK 概要

概要

TrustMarkingBasic SDKとは

TrustMarkingBasic SDKとは、プログラミングレベルで以下のような機能を実現するライブラリー集です。

隠し印刷機能

TrustMarkingBasicの設定画面を使用することなく、他の文書管理システムやセキュリティーシステムと連動し文書に自動的に隠し印刷処理をして出力させます。

TrustMarkingBasic SDKを使用すると、文書管理システム、セキュリティーシステム、電子帳票システムなどの各種業務アプリケーションからの出力の際に、コピー後に浮かぶあるいは白抜けになる隠し文字列の内容や大きさ、角度、フォント種別、ペーパーセキュリティー機能、TrustMarkingBasic DocuWorks Plug-in設定、などを制御することができます。具体的には『禁複写』などの牽制文字以外にもシステム側で管理・付与される文書IDや任意の文書属性情報を隠し文字列あるいはコード情報として文書の背景パターンに埋め込み事が可能となります。これにより、お客様の要求に応じた、情報漏えい抑止・牽制機能を実現することができます。

TrustMarkingBasic SDKによるシステム連携TrustMarkingBasic SDKによるシステム連携

TrustMarkingBasic SDKが提供するインターフェイス

  • C言語インターフェイス

 

商標について