Denshi-Penによる手書き情報のデータ入力容易化ソリューション

課題

  • 工場、店頭、お客様先等のパソコンを持ち込めない現場では、ペンで帳票に手書きした後、パソコンにデータ入力し直しているが、負担が大きく、即時性がない
  • 従来のOCR製品は手書き文字の認識率が低く、業務ではとても使えない
  • 業務系システムに繋ぎ、フローを自動化しようとすると、大規模な投資がかかる
  • 帳票作成が大変で、対象帳票を増やすにはかなりのお金がかかる

解決の方法

手書きした情報を簡単かつ迅速にデータ化することができるDenshi-Penを用いたシステムを構築することで、上記課題を容易に解決できる

Denshi-Penの概要 1.帳票にフィールド定義 お客様がお使いの帳票をDenshi-Penで活用できるよう、パソコン上でフィールドを定義 2.複合機/プリンターに出力指示 フィールド定義した帳票フォームをパソコンから複合機/プリンターに出力 3.コード付き帳票を出力 複合機/プリンターでデジタルコードを埋め込んで出力。Denshi-Penで手書き情報の認識が可能に 4.Denshi-Penで書き込み Denshi-Penに搭載された小型カメラが、デジタルコードを撮影し、手書き情報を読み取り 5.Denshi-Penをパソコンに接続 手書き情報の形状や筆順など、Denshi-Penに記憶された情報を、パソコンに取り込み 6.テキスト変換/データ化 手書き情報をテキストデータやイメージデータに変換。情報の検索や共有が容易に。DocuWorks文書、PDF、CSVに変換。業務系システムに情報を格納

効果

  • Denshi-Penを用いると、「ペンで紙に書く」という誰もが慣れ親しんでいるやり方を変えることなく、手書きした情報を簡単かつ迅速にデータ化することができる
  • 業務で使える、高い手書き文字認識率を実現
  • SDKを用いると、業務系システムと連携して、日常的な定型業務を容易に自動化できる
  • Form Solutionを用いると、手軽に帳票の作成・追加ができる
  • 集中印刷オプションを用いると、本部でまとめて印刷し、各拠点で手書きデータを取り込むことができる
  • その他、差込印刷、記入時刻の取り込み等ができる

新商品情報

  • Denshi-Penが「SMARTPEN」に進化
  • 待望の「SMARTPEN:Denshi-Pen Form Solution 1.1J」(標準価格(税別)49,800円)を発売開始
  • 新たに、書き間違え削除機能注1、Excel連携機能、共有フォルダー機能を加え、Denshi-Penの使い勝手が大幅に向上
  • 注1 書き間違えた文字を塗りつぶすことで、その部分を削除した結果を出力することができる

商品構成

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