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図面差分検出ソリューション

課題

製造業や建設/土木/設備業では、顧客要求、仕様変更、不具合対応のために既存図面の設計変更が頻繁に行われます。設計変更のつど、図面のチェック・検図が行われます。その場合、以下の課題に直面します。

  1. 指定通りに図面が変更されているか、目視による確認を行っているため多大な工数がかかる。
  2. 確認漏れがあった場合、手戻りが発生し、時間とコストの損失発生リスクがある。
  3. 図面は紙媒体でやり取りされることが多いため、差分確認を自動化できる良いツールがなく、効率化が難しい。

解決の方法

変更前と変更後の紙図面、もしくは電子図面を比較して差分を検出し、生産性の向上、設計時間の短縮など効率化が促進できます。

  1. 変更前と変更後の紙図面、もしくは電子図面の差分検出にかかる工数(時間)を大幅短縮。
  2. 差分検出ルールを標準化し、チェックの過不足確認を効率化。
  3. 電子データはもとより、紙図面、紙から電子に変換されたデータの差分を自動で取得。

図面差分検出ボックスを活用した差分検出のイメージ図

差分検出結果のイメージ図

効果

  1. コスト削減
    事前に修正された箇所が判るため、目視により差分をチェックする時間を大幅に短縮できます。
  2. 手戻り抑制
    優れた画像処理技術により、紙図面の差分を高い精度で検出できるため、目視によるチェックミスを大幅に軽減でき、人的ミスによる手戻りを抑制できます。

図面差分検出ボックスを導入することによる効果の図

DocuWorks連携オプション

DocuWorks連携オプションを利用することで、機能と操作性を大幅に向上しさらに効果を発揮します。 「図面差分検出ボックス2」では「図面差分DocuWorks連携オプション」を新たに搭載する事で、お客様よりご要望の多かった、より高度な図面差分検出機能を提供することが可能となりました。

(1) 部分図指定機能

部分図を指定するとき、新旧原稿で異なる位置を指定できるようになりました。図面1ページに複数の部品を入れて作図する場合、部品と部品の位置関係(レイアウト)が変更される場合に対応します。

(2) 検出領域指定機能

また、電子入稿(電子データの差分を取る)と電子出稿(結果データを電子で取る)をDocuWorks Desk上から操作でき、DocuWorksで図面ハンドリングと文書ハンドリングをシームレスに連携し、効率的な操作環境を提供します。

図面にまつわる業務の改善イメージ

図面差分検出ボックス2とDocuWorks、DocuWide、ApeosPortを組み合わせることにより、図面管理を操作性よくハンドリングする環境を構築する事が可能です。

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