電子マネー課金ソリューション

課題

多様化する課金方式への対応が必要

コピー/プリントサービスを有料で提供するためには課金の仕組みが必要ですが、従来から採用されているコインやプリペイドカード方式以外に、電子マネーなど多様化する課金方式への対応が求められるようになりました。

  • コインキット利用者は小銭が必要で、サービス提供者は現金回収、釣銭補給が大変。
  • プリペイドカード利用者は専用カード購入が必要で、サービス提供者はカード販売、度数設定(チャージ)に手間がかかる。

などの課題を解決し、お客様の環境に合わせた課金方式の提供を求められています。

コイン課金やプリペイドカード課金のイメージ図

解決の方法

交通系電子マネー、プライベートマネーで課金する仕組みの提供

コピー/プリントサービスに交通系電子マネーやプライベートマネーがご利用いただけます。

  • 交通系電子マネーが使えます(カードタイプ以外の交通系電子マネーは使用できません)。
  • 大学生協電子マネーが使えます。
  • NEC共通フォーマットICカードが使えます。
  • 富士ゼロックスICカード Type-Aが使えます。
  • GCSフォーマットICカード注1が使えます。
注1
GLORY Cashless Systemフォーマットが搭載されたカード。

交通系電子マネー、プライベートマネーで課金する仕組みのイメージ図

効果

多様な課金方式に対応。コピー/プリント課金のアウトソーシングやPOS連携を実現

  • お手持ちの交通系ICカードがそのままコピー/プリントサービスでご利用いただけます。
    駅やコンビニでチャージできるため、お客様内にチャージの仕組みを用意する必要がなく集金も不要で課金業務をアウトソーシングできるようになりました。
  • プライベートマネーとして食堂、購買など他のサービスで利用可能な大学生協ICカードやNEC共通フォーマットICカード、GCSフォーマットICカードがコピー/プリントサービスでもご利用いただけます。
    POSと連携でき決済ログ収集が効率化し売上管理も容易になりました。

コピー/プリント課金のアウトソーシングやPOS連携のイメージ図

資料請求・お問い合わせはこちら

お問い合わせ