IT導入補助金(平成30年度補正予算 サービス等生産性向上IT導入支援事業)対応ITツールのご案内

業務プロセス改善と効率化を実現!! IT導入補助金の申請なら富士ゼロックスで!

ITツールの導入でA類型最大150万円、B類型最大450万円 最大補助率1/2の補助金が受けられる可能性があります。

富士ゼロックスグループでは、全ての販売会社、および一部特約店において、
皆様のパートナーとして、IT導入補助金の申請をご支援致します。

富士ゼロックスグループ 昨年度実績 採択率100% ※申請不備を除く

IT導入補助金とは(制度概要)

IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)とは、中小企業・小規模事業者などがITツール(ソフトウェア、サービスなど)を導入する経費の一部を国が補助することで、中小企業・小規模事業者などの生産性の向上を図ることを目的とした制度です。

今年度は、「中小企業生産性革命推進事業」として中小企業小規模事業者のIT化を、“ IT導入補助金”“ものづくり補助金”“小規模事業者持続化補助金” が一体となり推進されます。

補助金申請には2つの類型

今年度のIT導入補助金では、A類型とB類型と2つの類型に申請が変わります。
どの類型を選ぶかによって、公募期間、採択予定日、補助上限額・下限額、効果報告の期間ががそれぞれ異なります。

  A類型 B類型
補助上限額/下限額 上限額:150万円 未満
下限額:40万円 以上
上限額:450万円
下限額:150万円 以上
公募期間 5月27日(月)~6月12日(水) 5月27日(月)~6月28日(金)
採択予定日 6月26日(水) 7月16日(火)
効果報告 2020年4月から2022年4月までの3年間のうち、各年1回ずつ報告(計3回 2020年4月から2024年4月までの5年間毎年1回ずつ報告(計5回
補助対象
経費区分
ソフトウェア費、導入関連費
補助率 1/2以内

ツール類型別申請条件

今年度のITツールは、大きく「ソフトウェア」「オプション」「役務」の3つに区分されます。ITツールはプロセスの改善を実施し“業務の生産性向上”に寄与するITツールが採用されます。

A類型のITツール導入例:「会計ソフトとRPA連携」による会計システムの自動入力を実現

既存の経費精算システムと会計ソフトを刷新し、担当者が手作業で実施していたデータ受け渡しを、RPAを導入することでさらに業務の効率化、生産性向上を実現できます。

B類型のITツール導入例:「販売管理ソフト、会計ソフト、経費精算ソフトを導入し、RPAにより自動入力によるバックオフィス効率化を実現

既存の販売管理ソフトと、経費精算システムと、会計ソフト経費精算ソフトを刷新し、担当者が手作業で実施していたデータ受け渡しを、ワークフローやRPAを同時に導入することでさらに業務の効率化、生産性向上を実現できます。

※詳細は政府の公式ホームページ「IT導入補助金2019」をご覧ください。

IT導入補助金 交付申請から効果報告までの流れ

IT導入補助金の交付申請から事業実施、完了報告、効果報告にいたる流れは下図のとおりです。
富士ゼロックスは交付申請前のご相談から効果報告までトータルでお客様をサポートいたします。
制度の詳細はIT導入補助金公式サイト(https://www.it-hojo.jp/)をご覧ください。

交付申請 経営診断ツールで課題把握生産性向上の事業計画立案ITツールの選択 3次公募 募集開始日~締切日  ITツールの購入 契約 納品(構築) 支払 完了報告 証憑の提出(支払証明) 交付決定日~事業実績報告期限  効果報告 事業実施後、定められた期間の労働生産性データ 効果報告期間

1次公募スケジュール

補助対象 経費区分

ソフトウェア、クラウド利用費、導入関連経費など

※ハードウエアは対象外となります。
※クラウドサービス、ホームページ開設・運営などの利用料は導入後の1年間が対象です。
A類型 公募期間 5月27(月)~6月12日(水)
採択予定日 6月26日(水)
補助上限額/下限額 上限額:150万円 未満 下限額:40万円
B類型 公募期間 5月27(月)~6月28日(金)
採択予定日 7月16日(火)
補助上限額/下限額 上限額:450万円 下限額:150万円
補填率 1/2以内

IT導入補助金対応 ITツール例

生産性の向上に貢献する富士ゼロックスの各種ソリューションを、IT導入補助金の対象ツールとしてご用意しています。
下記一覧以外にも、IT導入補助金の対象となるツールがございますので、詳細はIT導入補助金サイト(https://www.it-hojo.jp/)の「ITツール選定ナビ」や「IT導入支援事業者検索」をご確認いただくとともに、担当営業までお気軽にお問い合わせください。

富士ゼロックス提供の商品

DocuWorks 9 紙と電子文書の一元管理により、受渡・作成・プレゼンテーション・保存など、一連の業務がスムーズに行えます。場所や時間にしばられずに情報の活用や人との連携を促します。
営業プロセス支援ソリューション 顧客情報、企業情報、商談情報、営業日報、VOC(顧客の声)などの営業情報を管理・共有し、「情報の有効活用」「付帯業務の削減」「営業活動の見える化」を実現するSFA(Sales Force Automation)ソリューションです。
ApeosWare Record Link 帳票の準備から回収後のデータの読み取り・入力、進捗状況の可視化、書類の不備の確認、各種通知文書等の印刷、台帳管理まで、帳票処理に関する業務プロセスをトータルにサポート。申請受付、点検、日報、調査、アンケートなど手書き帳票を用いた業務の効率化に寄与します。
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他社提供の商品

下記の各種ITツールもご用意しております。

  • OBC奉行シリーズ
  • 名刺管理 SkyDesk Cards R
  • PCAシリーズ
  • 就業管理 クロノス
  • 応研大臣シリーズ
  • 原価管理 どっと原価NEO
  • ミロク情報サービス会計システム
  • 原価管理 売上原価Pro
  • 内田洋行スーパーカクテル
  • ワークフローシステムX-point
  • アマノTimeProシリーズ
  • Kintone
  • 会計Freee
  • サイボウズOffice
  • クライアント運用管理ソフトウェアSKYSEA