IT導入補助金2020年のご案内

IT導入補助金で
最大450万円補助

補助金活用をワンストップでご支援します

次回の申請締切は7月10日(金)17時まで!

セミナー申し込み

IT導入補助金とは?

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の経営課題に合ったITツール(サービス、ソフトウェア等)を導入する経費の一部を補助することで、生産性向上を図り、業務効率化・売上アップをご支援するものです。

2020年度は新型コロナウイルス感染症が事業に与える影響への対策および拡大防止に向け前向きに取り組む事業者に対し、補助枠を引き上げた「特別枠」を設け、サプライチャーンの毀損への対応、非対面ビジネスへの転換、テレワーク環境の整備にかかるITの導入を支援します。

富士ゼロックスの強み

富士ゼロックスでは、IT導入支援事業者(※)として、IT導入補助金の開始当初から約2000件以上のお客様を支援してきました。今年度も富士ゼロックスコンソーシアムとして、今までの経験と実績で、お客様の採択につながる交付申請から実績報告、経年の効果報告まで無料でご支援します。

※IT導入支援事業者とは
補助事業者のお客様と共に事業を実施するパートナーとして、補助事業者に対するITツールの説明、導入、運用方法の相談等および補助金の交付申請や実績報告等、事務局に提出する各種申請・手続きのサポートを行う。なお、補助の対象は、IT導入支援事業者が提供し、かつ本事業において登録されたITツールのみとなる。

高採択率

2020年度1次公募の採択率は92%!
2019年度の採択率も全国平均の約2倍です。

課題にあわせたご提案

お客様の課題・ニーズにあわせて、
生産性向上に役立つITツールをご提案します。

充実したサポート

申請内容へのアドバイスはもちろん、
ITツール導入後の効果報告も支援します。


 


 

対象ツールの例

主なITツールには以下のようなものがあります。

Web会議・テレワーク基盤

  • Microsoft365(Teams)
  • Zoom
  • Cisco WebEX
  • beat
  • Soliton SecureDesktop

顧客管理・営業支援システム

  • Kintone
  • ZOHO CRM
  • SkydeskCardsR
  • Salesforce

勤怠管理システム

  • 就業奉行
  • 就業大臣NX
  • TimeProシリーズ
  • PCA就業管理X+
  • ジョブカン

設計業務効率化システム

  • SOLIDWORKS
  • IRONCAD
  • ArcSuite Engineering
  • AutoCAD
  • BricsCAD

生産管理システム

  • TECHS-BK
  • 電脳工場 MF MRP版
  • MarianEX
  • TECHS-S
  • rBOM v2

文書管理システム・電子サイン

  • DocuWorks
  • DocuShare
  • WorkingFolder
  • AdobeSign
  • DocuSign

その他、販売管理システム、財務会計システム、給与システム等、2500種以上取り揃えております。その他ツールについてもご相談ください。

社名、または商品名等は、それぞれ各社の商標、または登録商標です。
※ 対象ツールによっては、単体で補助対象の条件を満たさないものも含まれます。


 

導入事例・お客様の声

設備工事業のお客様

A類型で申請

お客様の声

原価管理・業務管理が見えづらいという課題に対し、富士ゼロックスの提案で「建設大臣」の申請を決めました。今までデータ化できていなかった原価の明細や予算実績管理などの見える化が進み、現在はこれらの情報を経営判断の指針として活用することを検討しています。IT導入補助金は、導入費用の負担を軽減できるありがたい制度だと思います。

産業用電機機器具製造業のお客様

B類型で申請

お客様の声

初期コストがネックで生産管理システムの刷新に着手できていませんでした。富士ゼロックスのセミナーに参加し、生産管理ツールがIT導入補助金の対象であることを知り導入に至りました。導入後は正確な稼働率が把握可能になり、精度の高い計画を組むことができるようになりました。補助金を利用することで、導入時のハードルを下げる事ができました。


 

交付申請から効果報告までの流れ

①交付申請

  • 経営診断を実施しツールを選定する。
  • 4か年計画の立案する。
  • 富士ゼロックスのサポートを受け申請する。

②事業実施・実績報告

  • 採択後、ツールの導入(契約・納品・支払い)を行う。
  • クラウドサービスや保守などは1年契約前払いする。

③効果報告

  • 交付申請時に立案した労働生産性3か年実績を報告する。


 


 

補助対象者

今回の対象者は、中小企業・小規模事業者等(法人または個人)です。法人の場合は「みなし大企業」ではないことが条件です。

製造・建設・運輸業

資本金:3億円以下 または
従業員数:300名以下

卸売業

資本金:1億円以下 または
従業員数:100名以下

サービス業

資本金:5千万円以下 または
従業員数:100名以下

中小企業および小規模事業者等の詳細はこちらからご確認いただけます。


 

公募概要

  A類型 B類型 C類型
交付上限・下限 30万円~150万円 150万円~450万円 30万円~450万円
補助率 1/2 C類型-1: 2/3
C類型-2: 3/4
補助対象ツール ソフトウェア、クラウドサービス、保守など役務費用(1年分)(ハードウェア対象外) ソフトウェア、クラウドサービス、保守など役務費用(1年分)、PC/タブレット端末等のレンタルも対象
交付申請期間 2020年5月11日(月)受付開始~2020年12月下旬
締切日 4次締切日:2020年6月26日(金)17:00まで<予定>
5次締切日:2020年7月10日(金)17:00まで<予定>
3次締切日:2020年6月26日(金)17:00まで<予定>
4次締切日:2020年7月10日(金)17:00まで<予定>


 

よくあるご質問

富士ゼロックスで、申請をしてくれますか?

申請の入力などお客様にも実施いいただく必要がございますが、お客様とIT導入支援事業者である富士ゼロックスと一緒に申請を行っていきます。

申請に関する支援は有料ですか?

交付申請から報告まで、無料でご支援させていただきます。

富士ゼロックスから申請を行う場合は、富士ゼロックス製のソフトウェアしか申請ができませんか?

いいえ、各社ソフトウェア、クラウドサービスも申請が可能です。
担当営業までご相談ください。

どのようなツールを選択したらいいかわからないのですが、ご相談に乗ってもらえますか?

はい、お客様の課題をお伺いし、その内容に応じた最適なツールのご提案からご支援させていただきます。
担当営業までご相談ください。